丸暗記英語からの
脱却。
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英語

【英文法】分詞構文のbeing省略【簡潔に解説します】

【1】分詞構文のbeing省略

結論からいきましょう。

分詞構文のbeingは省略されます。

具体例を挙げますね。

次の英文を分詞構文にしてみます。

As he is honest,he is loved by everyone.
「彼は正直なので、みんなから愛されている」

× × Being honest,he is loved by everyone.

× × × Honest,he is loved by everyone.

上記の通りです。

このように、いきなり形容詞からスタートしている場合は、being省略の分詞構文です。

もうひとつ、具体例を挙げましょう。

Able to speak English very well ,he didn’t say anything at that time.
「彼は英語をとてもうまく話せて、その時何も言わなかった」

いきなり形容詞ableからスタートしており、being省略の分詞構文です。

次のようにして分詞構文になりました。

Although he is able to speak English very well ,he didn’t say anything at that time.

× × Being able to speak English very well ,he didn’t say anything at that time.

× × × Able to speak English very well ,he didn’t say anything at that time.

【2】おわりに

以上、「分詞構文のbeing省略」について話していきました。

いかがでしたか?

英文法は、読解も含めて英語の学習の最も基本となります。

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