丸暗記英語からの
脱却。
現役英語予備校講師ブログ
英語

【確かな】sure / certain / confidentの違いは?

【0】動画で解説

【1】「確かな」を表す英単語

一言で言うと、次のとおり。

[さまざまな“確かな“]

・sure:(主観的に)確信している

・certain:(客観的に)確信している

・confident:(期待を持って)確信している

上記のとおり。

パンダ先生
パンダ先生
ちょっと上級者向けだけど、知っておきたい使い分けだよ。

では、例文で確認していきましょう!

・sure:(主観的に)確信している

sureは、話し手の主観に基づいて確信している場合に使われます。

I’m sure I left my keys on the table.
(キーはテーブルの上に置いたと確信しています)

自信を持ってキーをテーブルに置いたと思っているが、確証はないかもしれないです。

パンダ先生
パンダ先生
主観的ということで、人を主語にして使うのがほとんどだよ。

・certain:(客観的に)確信している

certainは、客観的な証拠に基づいて確信している場合に使われます。

It is certain that the team will win.
(そのチームが勝つのは確実だ)

過去のデータや実力から考えて、確かな場合ですね。

パンダ先生
パンダ先生
客観的なものなので、「It is certain that+S+V」という形でよく使われます。

・confident:(期待を持って)確信している

confidentは、sureよりも強い信念を表し、期待を示唆する表現です。

I’m confident that I can pass the exam.
(試験に合格できると自信があります)

試験に合格するという強い信念が伝わってきますよね。

パンダ先生
パンダ先生
映画「コンフィデンスマンJP 」は詐欺師として相手を確信させる映画だよ。

【2】☆ まとめ ☆

[さまざまな“確かな“]

・sure:(主観的に)確信している

・certain:(客観的に)確信している

・confident:(期待を持って)確信している

以上、「確かな」の類義語を紹介していきました。

パンダ先生
パンダ先生
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