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【乗る】ride / take / board / catch / get on / get inの違いは?

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【0】動画で解説

【1】「乗る」を表す英単語

一言で言うと、次のとおり。

[さまざまな“乗る“]

・ride:(馬などに)乗る

・take:利用する

・board:(船などに)乗る

・catch:間に合う

・get on:(大きな乗り物に)乗る

・get in:(小さな)乗り物に乗る

上記のとおり。

パンダ先生
パンダ先生
ちょっと上級者向けだけど、知っておきたい使い分けだよ。

では、例文で確認していきましょう!

・ride:(馬などに)乗る

rideは、馬、自転車やバイクなどまたがって乗る場合に使われます。

He rides his bicycle to work.
(彼は自転車に乗って仕事に行きます)

自転車はまたがって乗りますね。

パンダ先生
パンダ先生
仮面ライダーは、「仮面をかぶってバイクに乗る人」だね。

・take:利用する

takeは、移動手段として「利用する」っていう場合に使われます。

I took a train from Chiba to Tokyo.
(私は千葉から東京まで電車に乗りました)

移動手段として電車を利用したんですね。

・board:(船などに)乗る

boardは、船、飛行機や電車など比較的大きな乗り物に使われます。

I boarded a plane for London.
(私はロンドン行きの飛行機に乗りました)

飛行機という大きな乗り物ですね。

パンダ先生
パンダ先生
船に乗る際に板をステップにして乗り込みます。そこから「(乗り物)に乗る」って意味に派生したよ。

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・catch:間に合う

catchは、乗り物と一緒に使うと、「間に合う」って意味になります。

He managed to catch the bus in time.
(彼はなんとかバスに間に合った)

ギリギリ走って間に合ったイメージですね。

パンダ先生
パンダ先生
catchは「捕まえる」で覚えているよね。そこから努力して間に合うってイメージが湧いてくるね。

・get on:(大きな乗り物に)乗る

get onは、電車、バス、飛行機、船など乗り物の中で立ち上がることができる場合に使われます。

He got on the train at eight o’clock.
(彼は8時に電車に乗りました)

吊り革につかまって立ち上がることができますね。

パンダ先生
パンダ先生
onの核心は「接触」なので、電車の地面に接しているイメージだね。

・get in:(小さな)乗り物に乗る

get inは、車やタクシーなど小さな乗り物(立ち上がることができない)に乗る場合に使われます。

I got in a taxi to go to work.
(仕事に行くためにタクシーに乗りました)

タクシーの中で立ち上がることはできません。

パンダ先生
パンダ先生
inの核心は「ワクの中」なので、「乗る際にかがんで中に乗り込む」イメージがある場合はinを使うよ。

【2】☆ まとめ ☆

[さまざまな“乗る“]

・ride:(馬などに)乗る

・take:利用する

・board:(船などに)乗る

・catch:間に合う

・get on:(大きな乗り物に)乗る

・get in:(小さな)乗り物に乗る

以上、「乗る」の類義語を紹介していきました。

パンダ先生
パンダ先生
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