現在進行形で未来を表せる

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   現在進行形で未来を表すことができます。
 
☆ポイント☆
「現在進行形で未来を表せる」
 
   論より証拠ということで、例文で確認していきましょう。
 
   I am visiting Tokyo tomorrow.
   「私は明日、東京を訪れる予定です」
 
   tomorrowもあることだし、未来のことですが、am visitingで現在進行形になっていますよね。このように現在進行形で未来を表すことができるんです。
 
   なぜ、現在進行形で未来を表せるのでしょうか? これは欧米の人たちは物理的に東京に一歩も近づいていなくても、何かしらの準備をした時点で東京に行っている途中って考えるからです。
 
   たとえば、ホテルの予約をしたり、飛行機のチケットを取ったり、荷造りをしたりなど、何かしらの準備をした時点で、東京に行っている途中って考えるわけです。
 
   だから、現在進行形で未来を表せるわけです。
 
   逆に言えば、いくら東京に行く!って強い意志を持っていたとしても何も準備をしていないならば、現在進行形で未来を表すことができません。
   ちなみに、willは「今思いついた」時に使います。たとえば、東京の特殊のテレビを見ていて突発的に思いついた時には、次のようにwillを使います。
 
 I will visit Tokyo tomorrow.
 
   このようにwillと現在進行形では、同じ未来でも結構違うんです。ただし、安心してください。試験ではこの違いが問われることはありません。
 
☆ まとめ ☆
・「現在進行形で未来を表せる」
・willは、今思いついた場合
 

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管理人プロフィール

鬼塚 英介 / Eisuke Onituka
予備校講師 / 英語学習コーチ

1984年6月生まれ。北海道出身。

大学進学率1割以下(9割が専門学校や就職)の高校に入学。高3の10月から受験勉強を始める。最初に受けた模試の偏差値は39。現役での受験はセンター5割にも到達せず、志望大学は不合格。その後、ある英語の予備校講師と出会い、効率よい勉強法をすることで成績を劇的に上げられることを知る。

1年間の浪人生活で英語の偏差値は70を超え、地元の北海道大学に合格。大学1年の頃から学習塾、家庭教師、予備校講師などで指導スキルを磨き、独自の勉強法を確立する。

多くの人が英語は丸暗記の教科だと思い込んでいます。無味乾燥な知識の丸暗記から脱却し、「英語のなぜ?」に答え、英語の核心を理解し英語の実力を身につける。「英語は楽しい!」「わかった!」という感動を伝えていく。

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