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現在進行形で未来を表せる

   現在進行形で未来を表すことができます。
 
☆ポイント☆
「現在進行形で未来を表せる」
 
   論より証拠ということで、例文で確認していきましょう。
 
   I am visiting Tokyo tomorrow.
   「私は明日、東京を訪れる予定です」
 
   tomorrowもあることだし、未来のことですが、am visitingで現在進行形になっていますよね。このように現在進行形で未来を表すことができるんです。
 
   なぜ、現在進行形で未来を表せるのでしょうか? これは欧米の人たちは物理的に東京に一歩も近づいていなくても、何かしらの準備をした時点で東京に行っている途中って考えるからです。
 
   たとえば、ホテルの予約をしたり、飛行機のチケットを取ったり、荷造りをしたりなど、何かしらの準備をした時点で、東京に行っている途中って考えるわけです。
 
   だから、現在進行形で未来を表せるわけです。
 
   逆に言えば、いくら東京に行く!って強い意志を持っていたとしても何も準備をしていないならば、現在進行形で未来を表すことができません。
   ちなみに、willは「今思いついた」時に使います。たとえば、東京の特殊のテレビを見ていて突発的に思いついた時には、次のようにwillを使います。
 
 I will visit Tokyo tomorrow.
 
   このようにwillと現在進行形では、同じ未来でも結構違うんです。ただし、安心してください。試験ではこの違いが問われることはありません。
 
☆ まとめ ☆
・「現在進行形で未来を表せる」
・willは、今思いついた場合