丸暗記英語からの
脱却。
現役英語予備校講師ブログ
英語

be married toがwithじゃない理由とは?【丸暗記不要】

【1】be married toを徹底解説

1-1.問題を解いてみる

パンダ君
パンダ君
今日は、まずは問題からやってみましょう!

[問題]
She is married ( ) him.
①with ②to

オオカミ君
オオカミ君
うむ…。日本語に訳すと、「彼と結婚している」で「〜と」だからwithかなぁ。

パンダ君
パンダ君
そういうふうに考えてしまいますよね。でも、答えは、toなんです。

[正解]
She is married ( to ) him.
(彼女は彼と結婚している)

1-2.marryの元々の意味

オオカミ君
オオカミ君
えっ、なんでだ?

パンダ君
パンダ君
実は、marryは元々は「〜を嫁に出す」って意味なんです。だから「彼女は彼のもとに嫁に出される」って感じになります。なので、「右向きの矢印(→)で到達点を表すto」なんです。

be married to〜:「〜と結婚している」

オオカミ君
オオカミ君
おぉ〜、なるほど!withだと「彼女は彼と一緒に嫁に出される」でヘンテコな意味になるもんな…。

1-3.Twitterで問題を出してみた

【2】まとめ

・be married to〜:「〜と結婚している」

・marryは「〜を嫁に出す」が元々の意味

では、ここでおしまいにします。
(`・ω・´)ゞ

ここまで読んで頂きありがとうございます。普段から予備校・ブログで「丸暗記英語からの脱却」をコンセプトに指導・発信しています。新しい情報に関してはTwitterで確認ができますので、鬼塚英介(@Englishpandaa)をフォローして確認してみてください。