丸暗記英語からの
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【英文法】there構文の分詞構文とは?【There being〜】

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【0】動画で解説

【1】There構文の分詞構文とは?

結論からいきましょう。

There構文の分詞構文:「There being+A」

例えば、次のようなものです。

As there was no bus ,I had to walk to the station.

↓[分詞構文にすると…]

×  There being no bus ,I had to walk to the station.

このように、Thereを主語に見立てて、thereを残したままにしておく分詞構文です。

一応、厳密にやると、there構文の主語はThereではありません。thereは「副詞」なので主語になりません。there構文では、there+V + Sになるので、今回はno bus が主語ですね。なので、副詞のThere は残したままにしておくんですよね。

まぁ、このようにどうってことないのですが、意外といきなり、There beingなんて出てきたらビビってしまう人って多いんですよね。

・Twitterで問題を出してみたところ...

パンダ君
パンダ君
解答は上記のツイートをクリックして確認してね

【2】おわりに

以上、「There構文の分詞構文」について解説していきました。

いかがでしたか?

英文法は、読解も含めて英語の学習の最も基本となります。

英文法の勉強で大切なことは、参考書を理屈抜きに丸暗記するのではなく、きちんと理解しながら、学んでいくことです。英文読解も結局のところ、問われるのは基本的な英文法の理解です。

ここまでご精読頂きありがとうございます。普段から予備校・ブログで「丸暗記英語からの脱却」をコンセプトに指導・発信しています。新しい情報に関してはTwitterで確認ができますので、鬼塚英介(@Englishpandaa)をフォローして確認してみてください。

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