丸暗記英語からの
脱却。
現役英語予備校講師ブログ
英語

【結果】result / effect / outcome / consequenceの違いは?

【0】動画で解説

【1】「結果」を表す英単語

一言で言うと、次のとおり。

[さまざまな“結果“]

・result:(最もよく使われる)結果

・effect:結果

・outcome:最終結果

・consequence:悪い結果

上記のとおり。

パンダ先生
パンダ先生
ちょっと上級者向けだけど、知っておきたい使い分けだよ。

では、例文で確認していきましょう!

・result:(最もよく使われる)結果

resultは、結果を意味する最も一般的な英単語です。幅広く使えます。

As a result of his efforts, he passed the exam.
(彼の努力の結果、彼は試験に合格した)

・effect:結果

effectは、原因から直接的に引き起こされる結果に使われます。

The new medication had a positive effect on her symptoms.
(新しい薬は彼女の症状に良い効果をもたらしました)

新しい薬が原因で良い効果をもたらしたのですね。

パンダ先生
パンダ先生
effectの語源は、「ef(外へ)+fect(作る)」→「作り出すもの」→「結果」となるよ。

・outcome:最終結果

outcomeは、さまざまな過程を経た先にある最終結果を表します。フォーマルな場面で使われます。

The outcome of the election determined the new leader.
(選挙の結果により新しいリーダーが決まりました)

選挙という過程を経た最終結果ですね。

パンダ先生
パンダ先生
outcomeの語源は「外に(out)出てきたもの(come)」→「最終結果」だよ。

・consequence:悪い結果

consequenceは、主に悪い結果に使われやすいです。

The consequence of skipping class was a lower grade.
(授業をサボった結果、成績が下がった。)

成績が下がるという悪い結果ですね。

パンダ先生
パンダ先生
sequorは「後に続く」って語源なので、原因の後に続いた結果だね。また、実はsecondも同語源。

【2】☆ まとめ ☆

[さまざまな“結果“]

・result:(最もよく使われる)結果

・effect:結果

・outcome:最終結果

・consequence:悪い結果

以上、「結果」の類義語を紹介していきました。

パンダ先生
パンダ先生
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