丸暗記英語からの
脱却。
現役英語予備校講師ブログ
英語

「It is possible to do」と「It is possible that節」は違う

【0】動画で解説

【1】ポイント

結論から言うと、次のとおり。

・It is possible to do:できる

・It is possible that節:ありうる

上記のとおり。

これだけだと、あまりピンと来ないかもしれませんので、例文で確認していきましょう。

・It is possible to do:できる

It is possible for you to read this book written in English.
(あなたは英語で書かれたこの本を読むことができます)

・It is possible that節:ありうる

It’s possible that he has had an accident.
(彼が事故にあったことはありうる)

これを「できる」で訳すのは変ですよね。

【2】☆ まとめ ☆

・It is possible to do:できる

・It is possible that節:ありうる

パンダ先生
パンダ先生
ここまでご精読頂きありがとうございます。普段から予備校・ブログで「丸暗記英語からの脱却」をコンセプトに指導・発信しています。新しい情報に関してはTwitterで確認ができますので、鬼塚英介(@Englishpandaa)をフォローして確認してみてください。

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