丸暗記英語からの
脱却。
現役英語予備校講師ブログ
英語

【探す】look for / search / seek / huntの違いは?

【0】動画で解説

【1】「探す」の違い

一言で言うと、次のとおり。

・look for:探す

・search:(紛失物を)探す

・seek:(形なきものを)探す

・hunt:(追跡して)探す

上記のとおり。

では、それぞれ詳しく解説していきましょう。

・look for

「探す」の最も一般的な語です。具体的なものから抽象的なものまで使えます。

I’m looking for a new job.
(私は、新しい仕事を探しています)

パンダ先生
パンダ先生
lookは「見る」であり、forの核心は「意識の向く先」なので、キョロキョロと探しているイメージがわかるよね。

・search

searchは紛失したものや隠されたもの注意深く徹底的に探す場合に使われます。

He searched his car for the key.
(彼は鍵を見つけるため車の中を探した)

紛失した鍵を探しているのですね。

パンダ先生
パンダ先生
searchは“search A for B:Bを求めてAを探す“ってなるよ。つまり、Aの部分には探す場所が来て、Bの部分に探すものがくるんだ。

・seek

seekは「物理的に形のないもの」を探す場合に使われます。

I’m seeking for the way to solve the problem.
(私は、その問題を解く方法を探している)

「方法」というのは形がないものですよね。

パンダ先生
パンダ先生
ちなみに、seekの変化形は、seek-sought-soughtだよ。

・hunt

huntは強い目的を持って対象を探し求める場合に使われます。

The police is hunting him.
(警察は彼を捜している)

警察官はどこまでも強い目的を持って容疑者を探し求めるイメージが伝わってきますね。

パンダ先生
パンダ先生
モンスターハンターのように、ハンターというと「狩猟」をイメージしますが、まさにそんなイメージだよ。

【2】☆ まとめ ☆

・look for:探す

・search:(紛失物を)探す

・seek:(形なきものを)探す

・hunt:(追跡して)探す

以上、「【探す】look for / search / seek / huntの違い」の違いについて解説していきました。ここらへんの違いを使い分けれるようになると英語上級者と言えます。試験レベルでは、searchの目的語には「場所」、seekの目的語には「探すもの」がくるというのが大切です。

では、ここでおしまいにします。(`・ω・´)ゞ

パンダ先生
パンダ先生
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