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英語

【英語】限定用法と叙述用法で意味が異なる形容詞

【1】限定用法と叙述用法で意味が異なる形容詞

形容詞の中には、限定用法と叙述用法で意味が異なる形容詞があります。

限定用法 叙述用法
certain ある 確かな
present 現在の 出席している
late 故~ 遅れている
able 有能な ~できる
right 右の、正しい 正しい
ill 悪い 病気で
due 正当の 到着する予定で
sorry 情けない すまないと思って

前提知識として、形容詞は「限定用法」と「叙述用法」に分かれます。

・限定用法:名詞を前から修飾

・叙述用法:名詞を後ろから説明(補語)

このうち、よく試験に出るのは、次の3つです。

限定用法 叙述用法
certain ある 確かな
present 現在の 出席している
late 故~ 遅れている

この3つに絞って解説していきますね。

・certain

certainは、限定用法だと「ある」、叙述用法だと「確かな」って意味です。

例 a certain fact
ある事実」

例 It is certain that he died.
「彼が死んだのは確かだ

間違えても、a certain factを「確かな事実」なんて訳してはいけません。

実際、こういう部分が下線部和訳で問われやすいものです。

・present

presentは、限定用法だと「現在の」、叙述用法だと「出席して」って意味です。

例 her present condition.
「彼女の現在の状況」

例 She was present at the meeting.
「彼女はその会議に出席していた

・late

lateは、限定用法だと「故〜」、叙述用法だと「遅れて」って意味です。

例 the late Mr. Tom.
トム氏」

例 He was late for the meeting.
「彼は会議に遅れた

以上3つが、試験で問われやすい「限定用法と叙述用法で意味が異なる形容詞」です。

【2】☆ まとめ ☆

限定用法 叙述用法
certain ある 確かな
present 現在の 出席している
late 故~ 遅れている
able 有能な ~できる
right 右の、正しい 正しい
ill 悪い 病気で
due 正当の 到着する予定で
sorry 情けない すまないと思って
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