幸せになりたいならば、
なればいい。
真の生きやすさを追求した
マインド

映画「天気の子」の名言からの学び【ネタバレ少し/評価/感想あり】

【1】映画「天気の子」の名言

あなたは未来のために今を苦しんで生きていませんか?
そんなあなたへ贈る気づきの言葉

『今のままでいい。今の僕たちから何も足さず何も引かないでください』

これに気づけば、あなたは今を生きることができます。

というのも、多くの人が今を苦しんで生きています。
こういう人は、苦しんだ先に幸せがあると思っています。
結果、今を生きることができません。

今を楽しく生きることです。
今の自分から何も足さなくても幸せな生き方をするのです。
楽しいものを後ろにとっておく必要はありません。

美味しいものを最後にとっておくよりも、お腹が空いている時にたべるのです。
それが最も美味しいのです。
その姿を見て、誰かがあなたに同じものをくれるかもしれません。
そうやって、美味しいもので溢れていきます。

人生も同じです。
未来のために今を苦しんで生きても、未来もまた苦しいのです。
ずっと苦しいままです。
今を我慢すれば、ずっと我慢の人生が待っているのです。

今を楽しく生きることです。
未来の幸せのために今を楽しく生きるのです。
これ以上、何も足さなくてもいいいいような生き方をするのです。

大切なことは、今をどう生きるかです。
今を楽しめば、「楽しい」の循環に入っていきます。
一方、今を我慢すれば「我慢」の循環に入っていくのです。

・僕の場合

僕は、今を楽しんでいます。
昨日は、ブログの記事を書いて、図書館に行ってパソコンでブログを投稿して、ジムの風呂に行って、彼女と会って、映画館に行って「天気の子」を観てきました。

そして、今日は指導して、サッカーの試合をテレビで観戦する予定です。
それで、もう幸せです。
もちろん、もっと上を目指しています。
上を目指しながらも今の生き方で十分幸せなのです。

・映画「天気の子」では…

主人公の男の子は、女の子と一緒にいるだけで、十分だと思っています。
これ以上、何も足さなくてもいいし、何も引かないで欲しいと神様に願うのです。

生活も決して裕福な生活ではありません。
それでも、今の幸せを感じているのです。

【2】映画「天気の子」の感想/評価

評価:8.5(10段階)

感想:「君の名は」よりも全然楽しい。すごい凝っているけど独りよがりではなく、あくまで視聴者に寄り添った凝りかた。映像が綺麗であり、展開が予測できず、サクサクと展開していくので、退屈するって感じがありませんでした。

また、映画ではあまり、本編中に音楽が流れないものですが、「天気の子」では、いい感じで音楽が入ってきて、いい感じでした。「君の名は」の効果や予告の効果もあり、満席でしたが、エンドロールが終わるまで誰も出て行かず、かなり満足度の高い映画なんだなぁと思いました。実際、エンドロールの途中で出ていくかどうかで、周りの満足度がわかるものです。