丸暗記英語からの
脱却。
現役英語予備校講師ブログ
英語

willとbe going toの違いを簡単に解説【例文あり】

【1】willとbe going toの違い

結論から言うと、次の通りです。

will:主観(単なる予測/今の思いつき)

be going to:客観(証拠ありの予測/すでに決まっている予定)

上記のとおり。

ひとつひとつ例文で確認していきましょう。

1.will

willは主観的なので「単なる予測」や「今の思いつき」に使います。

【単なる予測】
You will be able to catch the train.
「その電車に間に合うでしょう。」

【今の思いつき】
I’ll finish this task by the end of today.
「今日中にこの仕事を終わらせます!」

→締め切りが今日までと上司に言われて、今パッと思いついた感じです。

2.be going to

be going toは客観的であり、「証拠ありの予測」や「すでに決まっている予定」に使います。

【証拠ありの予測】
It is going to rain.
「雨が降り出すだろう。」

→空が厚い黒い雲に覆われているのを見て言っているイメージです。

【すでに決まっている予定】
I‘m going to study abroad next year.
「来年、留学する予定です。」

→今の思いつきではなく、すでに決まっている場合に使います。

【2】まとめ

will:主観(単なる予測/今の思いつき)

be going to:客観(証拠ありの予測/すでに決まっている予定)

では、ここでおしまいにします。
(`・ω・´)ゞ

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