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例外から教わった英文法

【1】原則:完了進行形

パンダ君
パンダ君
「継続」を表したい場合は、原則として完了進行形(have+been+〜ing)を使います。

She has been waiting for three hours.
「彼女は3時間ずっと待っている」

パンダ君
パンダ君
3時間前からずっと待っているっていう継続ですよね。ですから、完了進行形が使われています。
このように「継続」を表す場合は完了進行形を使うのが原則なんです。

【2】例外:進行形にできない動詞→完了形

パンダ君
パンダ君
ただし、進行形にできない動詞の場合は完了進行形を使えません。完了形を使うんです。完了形には「継続」用法というのがありましたよね。例文で確認しましょう。

I have lived in Tokyo for three years.
「私は3年間東京に住んでいる」

パンダ君
パンダ君
3年前からずっと住んでいるわけですから、継続ですよね。ただし、liveは進行形にできない動詞です(進行形にできない動詞については基本時制のところを参照してください)。よって、完了形を使うんです。
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【3】例外→原則の順に教わってしまう

パンダ君
パンダ君
僕たちは中学生で例外の現在完了形の継続用法を教わり、高校で原則の完了進行形を教わります。
こういった理由もあって、完了進行形と完了形の違いが明確でない人が多いです。しまいには完了進行形の場合は「ずっと〜している」って訳せるみたいな言葉尻だけで判別しようとしています。
オオカミ君
オオカミ君
うん、そう考えてたな。
パンダ君
パンダ君
ただし、例文を見ていただければわかる通り、完了進行形だろうと完了形だろうと「ずっと〜している」って訳せるんです。よって、言葉尻だけでは判別できません。

☆ まとめ ☆

〈継続〉
原則:完了進行形
例外:進行形にできない動詞→完了形