自分が力を発揮できることだけやる

目安時間:約 2分

すべてを自分でやる必要ある?

 

あなたはすべてを自分でやらなければいけないと思っていませんか?

 

そんなあなたへ贈る気づきの言葉

 

 

『自分が力を発揮できることだけやる』

 

 

 

自分以外の人に任せる

 

そうすれば、あなたは多くの仕事を手がけることができる。

 

というのも、すべてを自分でやる必要はないのです。

 

自分が最も力を発揮できることだけをやればいいのです。

 

他のことは自分以外の人に任せるべきです。

 

 

 

指導以外のことをしない

 

僕は予備校講師をしています。

 

元々は予備校の正社員として、講師をしながら事務作業もやっていました。

 

でも、僕が最も力を発揮できるのは指導することです。

集客やプリントの管理などの事務仕事ではありません。

 

結果、正社員を辞めて非常勤の予備校講師をすることにしました。

 

今では、予備校では指導以外のことをしていません。

 

 

これからは…

 

『自分がやりたいことだけやろう!』

 

 

やってみよう!

 

□ 自分のしている作業を書き出す。
□ そのうち自分以外でもできるものを赤文字でバツをする。
□ バツしたものをやらなくてもいい方法を考える。

 

 

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管理人プロフィール

鬼塚 英介 / Eisuke Onituka
予備校講師 / 英語学習コーチ

1984年6月生まれ。北海道出身。

大学進学率1割以下(9割が専門学校や就職)の高校に入学。高3の10月から受験勉強を始める。最初に受けた模試の偏差値は39。現役での受験はセンター5割にも到達せず、志望大学は不合格。その後、ある英語の予備校講師と出会い、効率よい勉強法をすることで成績を劇的に上げられることを知る。

1年間の浪人生活で英語の偏差値は70を超え、地元の北海道大学に合格。大学1年の頃から学習塾、家庭教師、予備校講師などで指導スキルを磨き、独自の勉強法を確立する。

多くの人が英語は丸暗記の教科だと思い込んでいます。無味乾燥な知識の丸暗記から脱却し、「英語のなぜ?」に答え、英語の核心を理解し英語の実力を身につける。「英語は楽しい!」「わかった!」という感動を伝えていく。

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