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映画・本からの学び

映画「一度死んでみた」の名言からの学び【ネタバレ少しあり】

【1】映画「一度死んでみた」の名言からの学び【ネタバレ少しあり】


・人と違うことは特技だ

あなたは人と違うことに負い目を感じていませんか?
そんなあなたへ贈る気づきの言葉

『人と違うことは特技だ』

・これに気づけば、、、

これに気づけば、あなたは自分をもっと好きになることができます。
というのも、多くの人が人と違うことに負い目を感じています。
みんなと同じじゃないといけないと思っています。
結果、みんなに合わせて個性を失っていきます。

・みんなと違うからこそ、目立てる

人と違うことは特技です。
良いも悪いもありません。
それをどう考えるかです。
みんなと同じである必要はありません。
むしろ、同じであってはいけないのです。

僕たちは学校教育の影響で、みんなと同じでなければいけないと思いがちです。
学校はそういうふうに教えます。
昔は軍隊を養成する場所だったので、そういう人材を欲していたのです。
でも、時代は変わりました。
そういう時代じゃないのです。

そして、人と違うことがビジネスになる時代です。
みんなと同じことを発信しても、埋もれてしまいます。
みんなと違うからこそ、目立つことができるのです。

・僕は喋り下手の予備校講師

僕は英語予備校講師をしています。
そんな僕は喋り下手です。
予備校講師と言うと、喋り上手な人がなる職業のように思えます。
そんな中で喋り下手な僕は、レアキャラです。

そして、喋り下手だからこそ、出来るだけ簡潔に少ない言葉で話すことができます。
結果、生徒側からしたら、それは嬉しいことです。
長々と話されるよりも、サクッと説明してくれた方がいいのです。

人と違うことをどうやって活かしていくのかが大切なのです。

【2】映画「一度死んでみた」では…【ネタバレ少し】

映画「一度死んでみた」では、吉沢亮演じる松岡卓は、「存在感がない」ってことで、少し悩んでいます。

でも、堤真一演じる野畑計は、そんな「存在感がない」を活かして、広瀬すず演じる娘の七瀬を監視させているのです。

そんな野畑計が放った名言こそが『人と違うことは特技だ』です。

野畑計も、狭い中で着替えるという人と違うことを活かして、最終的に殺されずにすみました。

このように、「人と違うよね」って言われたら、悪口だと落ち込むのではなく、チャンスだと考えることです。
それをどうにかして活かせないかって考えてみることです。

【3】映画「一度死んでみた」の評価/感想

・評価

評価:7(10段階)

・感想

はっきり言って、最初はギャグ系のすべっている映画かなぁと思っていました。でも、そのギャグ系も貫き通していると途中から笑えてきました。僕的には、棺桶から宇宙飛行士の格好をして野畑計が出てきたところが1番笑えました。他にも、笑えるところは多いです。

一方で、感動場面も要所要所にあり良かったです。個人的には、野畑七瀬が父親に向けて「スイヘーリーベ〜」と歌っているシーンが感動しました。というか、歌が意外と良かったです。

あとは、出演陣が少ししか出ない人もいましたが、豪華でした。たとえば、堤真一、吉沢亮、広瀬すずはもちろんのこと、数秒だけ佐藤健が出演したり、妻夫木聡や松田翔太やリリーフランキンーや西野七瀬や志尊淳や竹中直人などなど、わずかしか出演しないけど、豪華すぎでした。なので、あっ、ここでこの人出てる!っていう楽しみ方もありかなと思います。

また、何よりも要所に出てくる名言がよかったです。今回紹介した名言も含めて、僕の心に残った名言は次のとおりです。

・人と違うことは特技だ

・夢を持たなければ生きているとは言えない

・後悔を先にすることはできない

・大切なことは言わないと伝わらない

ぜひ、上記の名言がどこに出てくるのか考えながら観るのも楽しいかなと思います。

詳しい内容は、映画「一度死んでみた」の公式サイトをご覧ください。

https://movies.shochiku.co.jp/ichidoshindemita/