丸暗記英語からの
脱却。
現役英語予備校講師ブログ
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スタディサプリTOEICは上級者でも使える?【by予備校講師】

「スタディサプリTOEICを使おうと思っています。自分は英語に自信があります。でも、スタディサプリTOEICは上級者にも対応しているのでしょうか?」

こういう疑問に答えます。

この記事の対象者

・TOEIC700点以上取れる人

・英語に自信がある人

この記事を書いている僕は、英語講師として10年以上指導。
現在も「丸暗記英語からの脱却」をコンセプトに勉強・発信しています。
僕自身もスタディサプリTOEICを利用しています。

スタディサプリTOEICは上級者対応

上級者の人でも、スタディサプリTOEICは十分に活用できます。

・上級者対応の5つの理由

・レベル別学習計画

・口コミ紹介

・スコア別英単語

・実戦問題集20回分

・目からウロコの知識/テクニック

上記のように、上級者の人でも、スタディサプリTOEICを使う価値は十分にあります。

・レベル別学習計画

スタディサプリTOEICでは、初級者レベルと中上級者レベルにわけて、学習計画を作成しています。レベルの基準は次の通りです。

・初級者レベル:TOEIC600点未満 or 英語に苦手意識がある人

・中上級者レベル:TOEIC600点以上 or 英語に自信がある人

上記を基準に、次のようにスタディサプリTOEICでは、推奨されています。

[初級者レベル]

[中上級者レベル]

ぶっちゃけ、英文法講座があるかないかの違いです。個人的には、たとえ上級者の人でも、受ける価値は高いかなぁと思います。

というのも、たとえ上級者の方でも、目からウロコの知識が多く詰まっています。英文法に関しては、次の記事をご参照ください。

スタディサプリTOEICの英文法は素晴らしいスタディサプリTOEICの英文法について知りたいですか? 本記事では、スタディサプリTOEICの英文法を紹介しています。 スタディサプリTOEICを使って英文法を勉強する人は必見です!...

・口コミ紹介

論より証拠ということで、体験者の声を見ていきましょう。

「スタディサプリ」を使って、「TOEIC430点→750点」まで上がりました!今後も継続して、さらに800点、900点へと上げていきます!

TOEICの結果、860点でした。目標の900点には届かなかったけど、前に受けた時から110点も上がったからひと満足。今年中にもう1回勉強して900取りたい。勉強法は「スタディサプリをやりまくる」って感じで、本もスクールも使わずに、800点超えられるのが証明できたかな。勉強法は随時シェアします。

スタディサプリfor TOEICを2ヶ月•47時間、割と本気で使い込んだら点数50点(815→865)上がった。神アプリと呼んで差し支えなかろう。

このアプリを3ヶ月使って900点を越えることができました。今までの英語学習の中でピカイチだと思います。

引用元:Twitter、アプリ

上記のように、上級者の人がスタディサプリTOEICを活用して、点数を上げていることがわかります。

もちろん、引用した以外にも、上級者の人が「点数上がった」という意見が、数多くありました。

・スコア別英単語

スタディサプリTOEICでは、目標スコア別に英単語を学べる機能があります。具体的には、次の通りです。

・600点 1~750語

・730点 751~1090語

・860点 1091~1320語

・990点 1321~1410語

このように上級者のレベルの英単語も充実しています。

・実戦問題集20回分

TOEICは、いわば慣れの試験です。
パターンや時間配分や問題の癖などが、わかっているのとわかっていないのとでは、全然違ってきます。

そして、TOEICの本番に近い試験は少なく、さらに、TOEICの上級者であれば、すでに色々と手を出してしまっていると思います。

そう考えると、本番と同じ形式の問題が20回分もあるのは、かなり大きいです。20回もやれば、さすがに慣れてきますからね。

おわりに

それでは、ここらへんで話をおしまいにしますね。

ここまでのおさらいです。

・スタディサプリTOEICは上級者にも対応

・初級者と中上級者レベル別のカリキュラムがあるから

・口コミを見ると上級者の人も点数を上げているから

・目標スコア別の英単語の機能だから

・上級者の方も目からウロコの知識やテクニックが満載だから

・実戦問題集が20回分もあるから

今回の記事で、上級者の方でもスタディサプリTOEICを活用できることを理解していただけたら、幸いです。

ぜひ、スタディサプリTOEICを活用して、上級者の方がさらなる高得点を獲得していただけれなぁと思います。

引き続き僕も、TOEICの勉強・研究に励みます。