完璧主義よりも完了主義になる

目安時間:約 2分

 

すべてを全力でやる必要ある?

あなたはすべての仕事に全力投球しなければいけないと思っていませんか?

 

そんなあなたへ贈る気づきの言葉

 

『完璧主義よりも完了主義になる』

 

 

とりあえず動き改善していく

これに気づけば、あなたは膨大な仕事を継続的にこなすことができる。

 

というのも、完了主義では物事は進みません。
完璧じゃない段階で動き出してしまうことです。

そこから改善していけばいいのです。
完璧を待っていたら、いつまでたっても前に進まないのです。

 

 

2日で1冊のペースで出版

僕は電子書籍を執筆しています。

はっきり言って完璧なものを出版しようとしていたら、今でも出版していないと思います。

完璧主義にならないことです。

大切なことは完了主義になることです。

僕は思いのままに執筆しています。

そして、最後に5分もかけないくらいに見直しをして、さっさと出版するようにしています。

結果、今では2日に1冊のペースで出版しています。

 

 

これからは…

 

『目の前の仕事をサクサク終わらせよう』

 

〈やってみよう〉
□ 手をつけたものは完了させるクセをつけよう。
□ 今、手をつけているものを完了させよう。

 

自分が力を発揮できることだけやる

目安時間:約 2分

すべてを自分でやる必要ある?

 

あなたはすべてを自分でやらなければいけないと思っていませんか?

 

そんなあなたへ贈る気づきの言葉

 

 

『自分が力を発揮できることだけやる』

 

 

 

自分以外の人に任せる

 

そうすれば、あなたは多くの仕事を手がけることができる。

 

というのも、すべてを自分でやる必要はないのです。

 

自分が最も力を発揮できることだけをやればいいのです。

 

他のことは自分以外の人に任せるべきです。

 

 

 

指導以外のことをしない

 

僕は予備校講師をしています。

 

元々は予備校の正社員として、講師をしながら事務作業もやっていました。

 

でも、僕が最も力を発揮できるのは指導することです。

集客やプリントの管理などの事務仕事ではありません。

 

結果、正社員を辞めて非常勤の予備校講師をすることにしました。

 

今では、予備校では指導以外のことをしていません。

 

 

これからは…

 

『自分がやりたいことだけやろう!』

 

 

やってみよう!

 

□ 自分のしている作業を書き出す。
□ そのうち自分以外でもできるものを赤文字でバツをする。
□ バツしたものをやらなくてもいい方法を考える。

 

 

3つの肩書きを掛け算してレアな存在になる

目安時間:約 3分

 

3つの肩書を持つ

 

あなたはたった1つの肩書きで勝負しようとしていませんか?

 

そんなあなたへ贈る気づきの言葉

 

 

『3つの肩書きを掛け算してレアな存在になる』

 

 

 

時給はレア度で決まる!

 

 

そうすれば、レアな存在になってあなたの時給は上がる。

 

というのも、時給はその職業のレア度で決まります。

 

コンビニのバイト代金が安いのは、誰でもできる仕事だからです。

 

一方、医者の時給が高いのは、誰でもできない仕事だからです。

 

医学部に通って国家試験を取って研修を経てやっと医者になれるのです。

 

時給を上げるにはレアな存在になることです。

 

1つの肩書きでレアな存在になるのは大変です。

 

だったら、3つの肩書きを持てばいいのです。

 

そうすれば、あなたのレア度は一気に上がるのです。

 

 

 

1万時間で100分の1になる。

 

一般的に1つの分野に1万時間を費やせば、その分野での100分の1の存在になれると言われています。

 

まずは、1つの分野で1万時間を投入して、その分野で100分の1の存在になります。

 

それから、別の分野で同じく1万時間をかけその分野で100分の1の存在になれます。

 

先ほどの100分の1を掛け合わせると、100分の1×100分の1で10000分の1の存在になれます。

 

ここでさらに他の分野で100分の1の存在になれれば、100分の1×100分の1×100分の1=100万分の1の存在になれるのです。

 

 

「予備校講師×電子書籍作家×ネットビジネス」

 

僕は、「予備校講師×電子書籍作家×ネットビジネス」で100万分の1の存在です。

 

はっきり言って、この3つの肩書きを掛け合わせている人はあまりいません。

 

結果、レアな存在になることができるのです。

 

 

これからは....

 

「1つの肩書きにこだわらない」

 

 

 

やってみよう!

□ 自分の肩書きを紙に書き出す
□ 3つ以下の人は理想の肩書きを書き出す
□ その肩書きを実現するための1万時間を捻出する

 

 

 

英語を学ぶことは文化を学ぶこと

目安時間:約 3分

 

【1】変な日本語になる

 

   先の母死んだことは構文の①と②を改めて見てみましょう。

 

   My mother died three years ago.
   「私の母は3年前に死んだ」

 

   これは全然普通ですよね。一方、次の英文はどうでしょうか?

 

   My mother has been dead for three years.
   「私の母は3年間死んでいる」

 

   「3年間死んでいる」って日本語変ですよね。日本語でこんな言い方絶対しませんよね。

 

 

【2】日本と欧米の生死観の違い

 

   なぜ、こんな変な日本語になってしまうのか?
   これは日本と欧米での、生死観の違いがあるからなんです。
   欧米の人たちは、魂と肉体はそれぞれ別々なものという発想があります。
魂はいずれ天国へ行き、肉体は寿命を迎えると墓に入れられると考えているんです。

   ですから、My mother has been dead for three years.は「肉体の寿命がきれた(dead)状態が3年間続いている(has been 〜for three  years )」って考えるんです。

   これを直訳すると「母は3年間死んでいる」って変な日本語になってしまうんです。日本人はそんな考え方しませんからね。

   海外のホラー映画を観ているとこのことを実感できると思います。墓にある寿命のきれた肉体に魂が吹き込まれて動き出すのがゾンビです。
墓の中でずっと死んでいた(has been dead for〜)のが魂が吹き込まれたのです。

 

 

【3】欧米で移植手術が寛容な理由

 

   ちなみに欧米で移植手術が寛容で日本では厳しい理由もここにあるんです。欧米では、魂と肉体はそれぞれ別々のもので、大げさに言っちゃうと魂が自分で肉体は借り物って発想ですをだから、肉体がどうなろうと関係ないのです。
   
   一方、私たち日本人は魂と肉体の両方とも自分って発想ですよね。ですから、移植手術に厳しいんです。
   このように英語を学ぶことはその文化を学ぶことでもあるんです。

 

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母死んだ構文 

目安時間:約 2分

 

   タイトルがどこか物騒ですが、このタイトルが1番良いかなと思います。「母が3年前に死んだ」という表現は次のように色々な書き方があります。

 

①My mother died three years ago.
②My mother has been dead for three years.
③It is[has been]three years since my mother died.
④Three years have passed since my mother died.

 

   これらは例文ごと丸暗記をしちゃってください。これを公式で考えるとかなり厄介ですし、この例文ごと試験に出ることもあります。
   また、なるべく正確に覚えるようにしてください。というのも、“It has been three years since”みたいな引っ掛けの選択肢がよくあるんです。ここを曖昧に覚えてちゃうと、「そんなのあったなぁ」ってこれを選びかねません。
 

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例外から教わった英文法

目安時間:約 3分

 

【1】原則:完了進行形

 

   「継続」を表したい場合は、原則として完了進行形(have+been+〜ing)を使います。

 

  She has been waiting for three hours.
    「彼女は3時間ずっと待っている」

 

   3時間前からずっと待っているっていう継続ですよね。ですから、完了進行形が使われています。   
   このように「継続」を表す場合は完了進行形を使うのが原則なんです。

 

 

【2】例外:進行形にできない動詞→完了形

 

   ただし、進行形にできない動詞の場合は完了進行形を使えません。完了形を使うんです。完了形には「継続」用法というのがありましたよね。例文で確認しましょう。

 

   I have lived in Tokyo for three years.
   「私は3年間東京に住んでいる」

 

   3年前からずっと住んでいるわけですから、継続ですよね。ただし、liveは進行形にできない動詞です(進行形にできない動詞については基本時制のところを参照してください)。よって、完了形を使うんです。

 

 

【3】例外→原則の順に教わってしまう

 

   僕たちは中学生で例外の現在完了形の継続用法を教わり、高校で原則の完了進行形を教わります。
   こういった理由もあって、完了進行形と完了形の違いが明確でない人が多いです。しまいには完了進行形の場合は「ずっと〜している」って訳せるみたいな言葉尻だけで判別しようとしていません。
   ただし、例文を見ていただければわかる通り、完了進行形だろうと完了形だろうと「ずっと〜している」って訳せるんです。よって、言葉尻だけでは判別できません。

 

☆ まとめ ☆
〈継続〉
原則:完了進行形
例外:進行形にできない動詞→完了形

 

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未来完了形もコピペするだけ

目安時間:約 2分

 
   未来完了形〈will+have+p.p.〉は、現在完了形や過去完了形に比べてほとんど目にする機会はありません。ただし、一瞬で終わるので、説明しておきます。
未来完了形も現在完了形を未来に平行移動するだけでOKです。
 
〈未来完了形のイメージ〉
 
   現在---------------------→未来
 
   現在完了形が現在の一点、過去完了形が過去の一点を基準にしていたように、未来完了形では未来の一点を基準に考えます。例文で確認していきましょう。
 
   I will have lived in Tokyo for three years next year.
「来年で東京に3年間住んだことになる」
 
   現在---------------------→来年
 
   来年で3年間住んだという継続を表します。もちろん、未来完了形も継続、完了・結果、経験の3つの用法がありますが、このイメージさえつかめば現在完了形のところで説明したものと同様ですから、説明は割愛します。
 
   以上、完了形はとかく日本語にはない時制として紹介され、多くの日本人を悩ませてきましたが、完了形のたった1つのイメージさえ掴んでしまえば、なんてことはありません。
   もし詳しい訳を求められれば、各用法を参照すればいいだけなんです。
 
☆ まとめ ☆
未来完了形も現在完了形を未来に平行移動
 

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過去完了形はコピペするだけ

目安時間:約 2分

 

   過去完了形〈had +p.p.〉も現在完了形と同様に、3つの用法(継続、完了・結果、経験)があります。ここでは、その話はとりあえず置いといて、過去完了形のイメージから説明していきます。
   これはすごい簡単です。というのも、過去完了形は現在完了形のイメージを過去にコピペするだけだからです。

 

   〈過去完了形のイメージ〉

   大過去---------------------→過去

 

   現在完了形では矢印の先を今現在の一点に向けましたが、過去完了形では過去の一点に向けるだけです。論より証拠ということで、例文で確認していきましょう。

 

   I had lived in Tokyo for three years when he was born.
「彼が生まれた時には私は3年間東京に住んでいた」

 

   大過去-------→彼誕生

 

   彼が生まれるまで3年間東京に住んでいたという継続を表していますよね。
   過去完了形はこのイメージをおさえれば、OKなので、他の完了・結果、経験の用法は割愛させていただきます。

   過去完了形はあまり重要ではないイメージを持っている人が多いのですが、そんなことはありません。小説で頻繁に目にします。というのも、小説とかでは主に過去の話が中心になることが多いので、それ以前のことは過去完了形で示すんです。

 

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現在完了形と過去形の違い

目安時間:約 3分

 

【1】言葉尻で判別しない

 

   現在完了形は「〜してしまった」で、過去形は「〜した」と言葉尻だけで判別している人がいます。でも、これは単なる言い回しの違いだけで起きている事象も何も変わりません。
   現在完了形と過去形の違いはイメージで考えると簡単です。論より証拠ということで、クイズで確認していきましょう。
 
[クイズ]
   今でも好きなのはどっち?
 
   ① I have fallen in love with her.
   ② I fell in love with her.

 

 

【2】現在完了形は「過去+現在」
 
   改めて注意しておきますが、言葉尻だけでは判別できません。つまり、①「彼女に恋に落ちてしまった」と②「彼女に恋に落ちた」は単なる言い回しの違いで起きている事象は何も変わりませんよね。
   そうではなくて、イメージで考えるべきです。現在完了形は「過去+現在」の線的なイメージでしたよね。
 
   恋---------------------→現在も
 
   こんなイメージなので、現在でも好きなんです。よって答えは①になります。 

 

 

【3】過去形は「離れている」
   
   一方、②は過去形です。過去形の核心は「離れている」です。よって、現在とは離れた事実のみを伝えているのです。現在には触れていませんから、現在のことは不明です。
   ですから、今現在も好きかどうかは不明なんです。ただし、敢えて過去形で書いたってことは「今は違う」って含みがあると考える人が多いようです。だから、おそらく今は好きではないのです。
   もう、気づいた人も多いでしょう。現在完了形と過去形は言葉尻で見るとほとんど同じように見えるのですが、全然違うんです。前の例であれば、全く逆の意味になってしまいますよね。
  
☆ まとめ ☆
・現在完了形は「過去+現在」
・過去形は「過去」のみ

 

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現在完了形と共に使えない語句の丸暗記は不要!

目安時間:約 4分

 
【1】現在に触れない→現在完了と共に使えない
 
   yesterdayなどの次のような語句は現在完了形と共に使えません。
 
   yesterday「昨日」/last 〜/〜ago/just now「ついさっき」/when 〜など
 
   学校ではこれらの丸暗記を強いられてしまいます。ただし、あくまでこれらは試験に出やすいだけで、他の語句も試験に出る可能性があります。そもそも、こんなに覚えるのは大変です。
   しっかりと知識の裏にある思想を理解していきましょう。これらが現在完了形と共に使えないのは、今現在に触れていないからです。現在完了形はあくまで現在を中心に述べる表現でしたよね。
 
  ☆ポイント☆
  現在に触れない語句→現在完了と共に使えない
 
   これさえ理解すれば、もう丸暗記は不要です。たとえば、yesterday「昨日」は今現在に触れていませんよね。だから、現在完了形と共に使えないんです。last 〜 や 〜ago も同様です。
   just now は「ちょうど今」って意味ではありません。それだったら現在に触れてしまいます。「ついさっき」って意味なんです。そうすると「今現在」にめちゃくちゃ近いですけど、「今現在」に触れていませんよね。だから、現在完了形と共に使えないんです。
 
 
【2】多くの人が引っかかる問題
 
   この中で最も試験に出るのが、when〜 です。実際の問題で確認していきましょう。
 
[問題]
   I (     ) to Tokyo twice when I was young.
   ①have been ②have gone ③went
 
   この問題、多くの人が間違えます。というのも、twiceや「〜に行ったことがある」という訳にまんまと引っかかってしまうのです。結果、①have been選んでしましいます。
   でも、これは間違いです。when I was young「私が若い時」っていうのは今現在に触れていませんよね。だから、現在完了形と共に使えません。よって答えは③wentになるんです。
 
 
【3】yesterdayが現在完了と共に使える⁉︎
 
   yesterday は現在完了形と共に使えない語句でしたよね。でも、since yesterday にすることで、現在完了形と共に使えるんです。
   というのも、sinceは「〜以来」って覚えている人も多いのですが、厳密には「〜以来今日まで」って意味なんです。だから、「昨日以来今日まで」って意味になって今現在に触れるから現在完了形と共に使えるんです。
 
   ちなみに、同じ理由で“since last week”なども可能なんですが、ほとんど見ません。
   一方、“since three years ago”はダメです。sinceは「→」であり、agoは「←」だからです。
 
☆ まとめ ☆
・現在に触れない語句→現在完了形と共に使えない
・sinceは「〜以来今日まで」
 

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管理人プロフィール

鬼塚 英介 / Eisuke Onituka
予備校講師 / 英語学習コーチ

1984年6月生まれ。北海道出身。

大学進学率1割以下(9割が専門学校や就職)の高校に入学。高3の10月から受験勉強を始める。最初に受けた模試の偏差値は39。現役での受験はセンター5割にも到達せず、志望大学は不合格。その後、ある英語の予備校講師と出会い、効率よい勉強法をすることで成績を劇的に上げられることを知る。

1年間の浪人生活で英語の偏差値は70を超え、地元の北海道大学に合格。大学1年の頃から学習塾、家庭教師、予備校講師などで指導スキルを磨き、独自の勉強法を確立する。

多くの人が英語は丸暗記の教科だと思い込んでいます。無味乾燥な知識の丸暗記から脱却し、「英語のなぜ?」に答え、英語の核心を理解し英語の実力を身につける。「英語は楽しい!」「わかった!」という感動を伝えていく。

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