極端なまでに詰め込む

目安時間:約 2分

 

詰め込む

あなたは自分で自分に制限をかけて平均的な仕事をしていませんか?

 

そんなあなたへ贈る気づきの言葉

 

『極端なまでに詰め込む』

 

 

分単位のスケジュール

 

そうすれば、あなたは誰も辿り着けない高みへといくことができます。

 

多くの人は、1日にはこれくらいだと自分で自分に制限をかけています。
それだと平均的なことしかできません。

一気にやりこむことです。
そうすることで、突き抜けることができるのです。

 

僕は分単位のスケジュールで動いています。
それくらい1日を詰め込んでいます。

 

 

2日に1冊

 

僕は2日に1冊のペースで電子書籍を書いています。
1ヶ月に1冊なんて流暢なことはやってられません。
一気にやり込んでハマってしまえばいいのです。

 

 

これからは…

『分単位のスケジュールを作る』

 

 

根性よりも工夫をする

目安時間:約 2分

 

工夫する

 

仕事がどんどん溜まってしまうあなたへ贈る気づきの言葉

 

『根性よりも工夫をする』

 

 

根性だけじゃダメ

 

 

そうすれば、仕事は一気に片付いていきます。

なんでもかんでも根性で終わらせようとしてはいけません。
それよりも一工夫を考えることです。

 

 

コピペの活用

 

僕は英語のプリントを作成します。
はっきり言って英語の例文を打ち込んでいくのは大変な作業です。

そこで、ネット上に上がっている例文をコピペして、ちょっとだけ変えます。
そうすれば、一気に書き上げることができるんです。

 

このようになんでもかんでも根性で終わらせようとしてはいけません。
それよりも、頭を使うべきなのです。

 

 

これからは…

 

『頭を使うべき』

 

僕のオンラインサロン

http://english-lab-japan.com/member/

 

 

スマホで仕事をする

目安時間:約 2分

スマホの活用

 

あなたは無駄な時間を過ごしていませんか?

 

そんなあなたへ贈る気づきの言葉

 

『スマホで仕事をする』

 

 

スマホで仕事ができる時代

 

そうすれば、あなたの時間は有効なものになります。

 

というのも、ほとんどの仕事はスマホで出来る時代です。

 

 

人と会わない

 

僕は予備校講師をしている一方で、電子書籍を書いたり、オンライン予備校サロンを運営しています。
電子書籍の執筆は、スマホのメモ機能を使って書いています。
オンライン予備校サロンも基本はメールで対応しています。

 

このように仕事のほとんどはスマホでできるんです。
無理して電話をしたり、人と会ったりする必要なんてありません。
スマホで済ませた方がはるかに生産性が高いのです。

 

 

これからは…

『無駄に人に会わない』

 

進行形にできない動詞の秒速判別法

目安時間:約 9分

【1】教科書的な説明

 

動詞は2つに分かれる。

「動作動詞」と「状態動詞」である。

 

「動作動詞」は、play、write、swim、run、talkなどである。
「状態動詞」は、resemble、know、like、love、liveなどである。

 

そして、このうち「状態動詞」は進行形にできないのである。

教科書的な説明だと「状態動詞は進行形にできない」とだけ教わる。
参考書でさえ進行形に出ない動詞でよく試験に出るものが羅列され、それの丸暗記を強いてくる。

 

こんなものにまともに向きあっていたら大変だ。
動詞を見て状態動詞かどうかなんてはっきり言ってわからない。
試験によく出るものが紹介されても、それを丸暗記するのは大変だ。
さらには、それ以外が出ないなんて保証はない。

 

よく考えたらわかるのだが、教科書・参考書の言うことは絶対だと思ってしまう人が多い。

 

 

【2】3秒ルール

 

そこで、私が1つ革命を起こしたい。

進行形にできない動詞は次のように覚えるとよい。

 

〈3秒ルール〉
「3秒後にやめれない→進行形にできない動詞」

 

これで、すべてが解決する。

論より証拠ということで、例で確認していこう。

 

例  He resembles his father.
「彼は父に似ている」

 

どうだろうか?
いくら嫌だからって3秒後にやめることは不可能だ。
よって、resembleは進行形にできない動詞である。

 

さらに例を挙げていこう。

 

例  He likes dogs.
「彼は犬が好きです」

 

これも3秒後に止めることは不可能。
好きなものは好きなのだから。
よって、likeは進行形にできない動詞である。

 

同じように、know、love、live、belong to、consistなどは3秒後にやめれないから進行形にできないのである。

 

進行形にできる動詞も確認しておこう。

 

例  He is running .
「彼は走っている」

 

どうだろう???
走ることは3秒後にやめれる。
よって、runは進行形にできる動詞だ。

同じように、play、write、swim、talkなどは3秒後にやめれるから進行形にできるわけだ。

 

 

【3】hear と listen to

 

少しだけレベルを上げよう。
とは言っても、3秒ルールを使えばなんてことはない。

 

hear と listen to である。

そもそもこの違いを知っているかという問題があるのだが…

一応確認しておこう。

 

hearは「聞こえる」で受動的な意味。
listen toは「聞く」で能動的な意味。

 

hear「聞こえる」は3秒後にやめれないから進行形にできない動詞である。
たとえば、外からうるさい音が聞こえるからって「3秒後にやめて」と言われても無理なのだ。

 

一方、listen to「聞く」は3秒後にやめれる
よって、進行形にできるのである。
たとえば、音楽を聞いていて、「3秒後にやめて」っ言われたら…やめることができるわけだ。

 

 

【4】seeとlook

 

同じように、seeとlookはどうだろうか?

これまた、前提としてこの違いがわかっているかってことがある。

 

seeは「見える」で受動的な意味。
lookは「見る」で能動的な意味。

 

seeは例えば、「ここからスカイツリーが見える」で、3秒後にやめてって言われても無理だ。
よって、see「見える」は進行形にできない動詞である。

 

一方、lookは例えば、「テレビを見る」で、3秒後にやめてって言われればやめることはできる。
リモコンで消せばいいのだから。
よって、look「見る」は進行形にできる動詞である。

 

これをガチで覚えるのは大変だ。
しかし、3秒ルールさえ使えば、なんてことはない。

 

 

【5】have「持っている」「食べる」

 

さらにレベルを上げていこう。

 

「have 」

 

have は「持っている」って意味や「食べる」って意味がある。
ここでは、同じ単語なのに意味によって進行形にできる・できないが変わる動詞を扱う。

 

では、始めよう。

 

例  I have two brothers.
「私には2人の兄弟がいる」

 

これは3秒後に……やめれない。
もちろんだ!
そんなことしたら、さすがに冷血すぎる。
よって、have 「持っている」は進行形にできない動詞だ。

 

 

一方、次はどうだろうか?

 

例  I am having dinner.
「私は夕食を食べている」

 

これは3秒後に……やめれる。
電話が鳴ったから一時中断するみたいな感じで。
よって、have「食べる」は進行形にできる動詞だ。

 

このように意味によって進行形にできる・できないが異なる。

 

 

【6】taste「味がする」「味見する」

 

まぁ、have くらいであれば、すでに覚えてしまった人も多いだろう。

 

では、taste はどうだろうか?

tasteは「味がする」「味見する」って意味がある。

 

では、始めよう。

 

例  The apple tastes sour.
「そのリンゴは酸っぱい味がする」

 

これは3秒後に……やめれない。
そんな魔法使いみたいなことできない。
よって、taste「味がする」は進行形にできない動詞である。

 

一方、taste「味見する」はどうだろうか?

 

例  I am tasting the apple.
「私はそのりんごを味見している」

 

これは3秒後に……やめれる。
ちなみに「ワインのテイスティング(tasting)」って聞いたことあるはずだ。
よって、taste「味見する」は進行形にできる動詞である。

 

tasteは進行形にできない動詞として丸暗記している人が多い。
でも、わかっただろう。
意味によっては、進行形にできるのだ。

やはり、丸暗記は良くない。
今回紹介した3秒ルールさえ使えば、丸暗記はなくなり、応用にも対応できるのだ。

 

 

【7】☆ まとめ ☆

 

「3秒後にやめれない動詞」→進行形にできない

 

 

カテゴリ:英文法 講師・教師 

できるだけ短い時間でやる

目安時間:約 2分

 

短い時間でやる

 

あなたは長くやればいいと思っていませんか?

 

そんなあなたへ贈る気づきの言葉

 

『できるだけ短い時間でやる』

 

 

サクサク進める

 

現代人の々は無駄な時間を我慢できません。

長々と説明していたら飽きて、次へ行ってしまうのです。
サクサク進めていくことです。

 

 

「結論→例文→理由」

 

僕は予備校では、無駄な時間を与えないようにしています。

「結論→例文→理由」を基本に指導しています。
そうすることで、生徒は飽きることなく聞いてくれます。

 

この記事だってそうです。
なるべく短く書くようにしています。
結論からスタートさせることで、読者の無駄な時間を奪わないようにしているんです。

 

 

これからは…

『相手の時間を奪わない』

 

 

仕事を選ぶ勇気を持つ

目安時間:約 2分

 

仕事を選ぶ

 

あなたはすべての仕事を受け入れないと思っていませんか?

 

そんなあなたへ贈る気づきの言葉

 

『仕事を選ぶ勇気を持つ』

 

 

自分の時間を生きる

 

そうすれば、あなたはもっと自分の時間を生きることができます。

仕事を受け入れないと仕事がなくなると思っている人がいます。

そんなことはありません。
自分のやりたいことで仕事をすることは可能なのです。
だったら、やりたくない仕事はやらないことです。

そもそもやりたくない仕事をしたところで、うまくいきません。
やりたい仕事をとことんやったほうがうまくいきます。
やりたくない仕事をして、他人の時間を生きてはいけません。

やりたい仕事をして自分の時間を生きることです。

 

 

 

高校一年生は断る

 

僕は予備校講師をしています。
高校1年生のクラスをお願いされることがあります。
僕は断るようにしています。

英語は非常にシンプルなルールです。
予備校で3年間かけて教えるようなものではありません。

ですから、僕は高校2年生以降しか教えないことにしているんです。
その代わり、生徒のレベルは問いません。
たとえ、全然できない学生でも受け入れるようにしています。
英語はそれくらいシンプルなルールなんです。

 

 

 

これからは…

 

『やりたくない仕事は断る』

 

 

自分の時間を生きる

目安時間:約 2分

 

他人の時間を生きてない?

 

あなたは他人の目ばかりを気にしていませんか?

 

そんなあなたへ贈る気づきの言葉

 

『自分の時間を生きる』

 

 

他人基準で生きる?

 

他人にどう思われるかばかり考えて行動している人が多いです。
他人基準で生きてしまっているのです。
他人の時間を生きている状態です。
他人はあなたのことなんて気にしていません。
いちはやくそのことに気づくべきです。

そして、自分の時間を生きるべきです。

僕は他人にどう思われてもいいと思っています。
そもそも自分のことなんて人は気にしていません。
現に、僕だって他人のことを気にしすることなんてありません。

 

 

媚びを売る講師陣

僕は予備校で生徒にどう思われてもいいと思っています。
中には、気に入られようと媚びを売っている講師がいます。

それでは、指導がおろそかになってしまいます。
何よりも、指導するのが楽しくなくなります。
僕は指導を楽しんでいます。
それは僕がどう思われても構わないと思っているからです。

 

 

これからは…

 

他人の目を気にしない』

 

やってみよう!
□ 他人が自分のことを気にしていないことに早く気付こう。
□ 自分の時間を生きているか?常に自問自答しよう。

 

誰もあなたに興味はない!

目安時間:約 2分

 

周りを気にしすぎじゃない?

 

あなたは周りの目を気にし過ぎていませんか?

 

そんなあなたへ贈る気づきの言葉

 

「誰もあなたに興味はない!」

 

 

 自分の人生を取り返す

これに気づけば、あなたはもっと自分のやりたいことをやることができます。

 

多くの人は周りにどう思われるかを気にしすぎています。
でも、はっきりと断言しましょう。
誰もあなたに興味はありません。
有名人でもないあなたを誰が気にするのでしょうか?
せいぜい、親が気にしてくれているくらいです。

 

それが現実です。
それに気づかずに、自分の本当にやりたいことをやらない人が多過ぎるのです。
いち早くこのことに気づき、自分の人生を取り返すべきです。

 

これからは…

 

「周りの目を気にしない!」

 

 

点と点を繋いでいく

目安時間:約 2分

 

1つのことを続けるよりも

 

あなたは1つのことを続けることが大切だと思っていませんか?

 

そんなあなたへ贈る気づきの言葉

 

『 点と点を繋いでいく』

 

 

80点を増やしていく

 

そうすれば、あなたは次から次へとやりたいことをやることができる。

たしかに、1つのことを続けることは素晴らしいことです。

でも、1つのことで100点を取ることは大変です。

多くの場合、とことんやれば短期間で80点に到達することができます。
そして、80点に到達すると多くの場合は飽きてしまうものです。

ここで、我慢しないことです。
飽きたらさっさと次のやりたいことに徹底的にハマればいいのです。
そうして、80点を増やしていくことです。

 

その点と点が繋がって線になることがあるんです。
色々なものにハマっているうちにいつの間にか点と点が繋がっていくのです。

 

 

これからは…

 

『飽きたらあっさり次へ行こう』

 

やってみよう!
□ 人生で飽きたことを書こう。
□ そうやって、自分のノートを作成しよう。
□ その点と点をつないでみよう。

とりあえず始めて改善していく

目安時間:約 2分

 

準備ばかりしていない?

 

あなたは準備ばかりに時間をかけていませんか?

 

そんなあなたへ贈る気づきの言葉

 

『とりあえず始めて改善していく』

 

 

さっさと行動!

 

みんな準備に時間をかけ過ぎです。
完璧に準備をしようとしています。

完璧な準備なんてないことに気づくべきです。
さっさと行動してしまえばいいのです。
見切り発車でいいのです。
行動をしながら、改善していけばいいんです。

 

 

150冊の電子書籍

 

僕は電子書籍をすでに150冊以上書いています。

電子書籍を書こうと考えたその日にもう出版していました。
今から見返すと本当にグダグダな文章ですし、表紙だってイマイチのものです。

でも、とりあえず始めてしまって、そこから改善していけばいいんです。
1年間かけてやっと作り上げた1冊よりも、1年間で150冊出しながら試行錯誤を繰り返して改善した本の方がクオリティーが高いんです。

 

 

これからは…

 

『見切り発車をしよう!』

 

やってみよう!

□ 準備しているものがあったら、さっさとやってみよう!
□ 「とりあえずやりながら改善していこう」を口癖にしよう!

 

管理人プロフィール

鬼塚 英介 / Eisuke Onituka
予備校講師 / 英語学習コーチ

1984年6月生まれ。北海道出身。

大学進学率1割以下(9割が専門学校や就職)の高校に入学。高3の10月から受験勉強を始める。最初に受けた模試の偏差値は39。現役での受験はセンター5割にも到達せず、志望大学は不合格。その後、ある英語の予備校講師と出会い、効率よい勉強法をすることで成績を劇的に上げられることを知る。

1年間の浪人生活で英語の偏差値は70を超え、地元の北海道大学に合格。大学1年の頃から学習塾、家庭教師、予備校講師などで指導スキルを磨き、独自の勉強法を確立する。

多くの人が英語は丸暗記の教科だと思い込んでいます。無味乾燥な知識の丸暗記から脱却し、「英語のなぜ?」に答え、英語の核心を理解し英語の実力を身につける。「英語は楽しい!」「わかった!」という感動を伝えていく。

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