英語で受動態を使う理由

目安時間:約 6分

【1】主語を言いたくない場合

 

すでに説明したように英語で受動態を使う理由は次の2つです。

 

 ① 主語を言いたくない(言えない・いう必要がない)場合
   ② 主語と目的語を入れ替えたい場合

 

まずは「①主語を言いたくない場合」から説明していきましょう。

たとえば、「のび太がしずかちゃんが窓を割ってしまった場面を目撃した」という状況です。

しずかちゃんはショックから泣き崩れています。目撃したのはのび太だけです。のび太が先生に報告しなければいけません。

でも、次のようにはのび太としては報告しづらいですよね。

 

Shizuka broke the window.

 

こんなこと言ったら、チクったみたいでしずかちゃんから嫌われてしまいますよね。

できれば、主語のShizukaの部分を言いたくないですよね。

 

でも、だからといって“broke the window.”は主語がないからダメですよね。

英語には主語は命令文を除き書かなければいけませんからね。

 

ここで、受動態の登場です。

今回のように主語を言いたくない場合に受動態を使うんです。

受動態にすると次のようになります。

 

The window was broken.

 

こうすれば、主語のShizukaを言わないで、正しい英文を書くことができますよね。

このように主語を言いたくない場合に受動態が使われるんです。

 

 

【2】主語と目的語を入れ替えたい場合

 

次に2つ目の「主語と目的語を入れ替えたい場合」です。

今度は「のび太がスネ夫が窓を割ってしまった場面を目撃した」という状況です。

今回はチャンスです。

いつもイジメられているのび太としては、復讐のチャンスとばかりに先生に報告しにいきます。

 

Suneo broke the window.

 

たしかに、これでも「スネ夫が窓を割ったこと」は伝えられるのですが…。

実は英語にはエンドフォーカス(end-focus)というものがあります。

つまり、文末に焦点が当てられて、文末が強調されるんです。

 

日本語でも、「〜ベスト10」といった類の番組では10位から発表されていき、1位は最後に発表されますよね。

このようにうしろにいくほど強調されるんですよね。

 

話を戻しましょう。

ですから、“Suneo broke the window.”だとエンドフォーカスにより、文末の“the window”が強調されてしまうんです。

できれば、のび太としては“the window”じゃなくて“Suneo”を強調したいですよね。
つまり、主語と目的語を入れ替えたいですよね。

 

ここで受動態の登場です。

 

The window was broken by Suneo.

 

こうすれば、エンドフォーカスにより、Suneoが強調されますよね。

イメージとしては「窓が破られたんだよ、なんとびっくりスネ夫によってね」って感じです。

 

 

【3】主語と目的語を入れ替えたい場合2

もうひとつ、主語と目的語を入れ替えるパターンを見ていきましょう。

 

Summer follows Spring.

直訳すると「夏は春に従う」です。

つまり、「春の後に夏がやってくる」って意味です。

 

ところで、この英文って少し読みづらくないですか?

それもそのはず。時制軸で考えた時に夏→春って順番に読まないといけないからです。

 

できれば、「春→夏」の順に読みたいですよね。
つまり、主語のSummerと目的語のSpringを入れ替えたいですよね。

そこで、受動態にしてみましょう。

 

Spring is followed by Summer.

 

こうすれば、春→夏 の順番に読めるのでスムーズに読むことができますよね。

 

以上、英語の 受動態が使われる場面を見ていきました。

 

これが直接、試験に問われることはありませんが、受動態に対しての見方がかなり変わったと思います。

 

これからは、「主語を言いたくないんだなぁ」とか「エンドフォーカスで強調しているんだなぁ」など受動態を見たときに、

その英文を深く読めますね。

 

☆まとめ☆

英語で受動態を使う理由

 

① 主語を言いたくない(言えない・いう必要がない)場合
② 主語と目的語を入れ替えたい場合

 

 

受動態を見たら能動態をイメージ

目安時間:約 4分

 【1】受動態→能動態をイメージ

 

では、2つ目のルール「受動態を見たら能動態をイメージ」です。

 

☆ポイント☆
『受動態→能動態をイメージ』

 

能動態をイメージってどういうことか?受動態の定義が「目的語を主語に移動」でしたよね。

能動態をイメージはその逆をすればいいだけです。つまり「主語を目的語に戻す」だけです。
なぜ、そんなことをしないといけないの?実は能動態に戻すことで初めて気づくものがあるのです。

 

論より証拠ということで例文で確認していきましょう。

 

 

【2】The dog was found dead.の意味

 

The dog was found dead.

 

この英文をどう訳しますか?

予備校で教えていてよくある誤答が「その犬は死んだ状態で見つかった」です。

これは文型なんて何も考えず単語をつなげただけの訳です。

 

この英文は受動態です。ポイントは能動態をイメージしてみることです。

すなわち主語を目的語に移動でしたよね。

すると、次のようになります。

 

found the dog dead.

 

そうなんです。

これはSVOCの第5文型です。

ここでは文型の詳しい話は避けますが、OとCの関係は主語述語の関係にあるので「その犬は死んだ状態」って意味です。

 

また、動詞の意味は文型により変わるので、第五文型のfindは「わかる」って意味になります。

 

以上を踏まえると、次の訳になります。

 

「その犬は死んでいるのがわかった」

 

先ほどの「死んだ状態で見つかった」って訳とは全然違いますよね。

このように能動態をイメージすることで、初めてわかるものがあるのです。

次は文法問題で確認していきましょう。

 

 

【3】文法問題でも能動態をイメージ

 

[問題]
( ) regarded as a good teacher.
⑴ He is ⑵ They are

 

どうでしょうか?

ちなみにどちらを入れても受動態になります。

また、それぞれの日本語訳は「彼は/彼らは良い先生と思われている」と訳せます。

どちらも自然な日本語ですよね。

 

すでに述べているように英語問題を日本語のルールで解いてはいけません。

あくまで英語のルールで解くのでしたね。受動態なので、主語を目的語に移動してみましょう。

 

すると次のようになります。

 

regarded ( him/them )as a good teacher.

 

as は記号で表すと「=」になります。

すると「=」の右側は“a good teacher”で単数です。

よって、単数とイコールなのは単数でなければいけません。

 

結果、答えは⑴ He is になるんです。

 

このように受動態を見たら能動態をイメージすることで、初めて見えてくるものがあります。

これからは、受動態を見たら能動態をイメージしてみましょう。

 

 

☆ まとめ ☆

 

受動態→能動態をイメージ

 

受動態の問題を解く必殺技

目安時間:約 5分

【1】他動詞なのに目的語ない→受動態

 

まずは3つのルールの1つ目の「①他動詞なのに目的語ない→受動態」です。

 

☆ポイント☆
「他動詞なのに目的語ない」→受動態

 

このルールが3つの中で最も活用します。この理由は簡単です。

受動態は目的語を主語に移動しますから、目的語がないのです。

 

論より証拠ということで、実際に問題で確認していきましょう。

 

 

【2】英語のルールで解く

 

[問題]
The station ( ) after four minutes’walk.
① reached ② was reached

 

reach「〜に到着する」 は他動詞です。

ちなみに同じ意味を持つ arrive は自動詞です。

他動詞にもかかわらず、目的語がありません。

 

よって『「他動詞なのに目的語ない」→受動態』のルールにより答えは ② was reached になるんです。

 

もし、これを日本語で考えて解こうとするとマズイです。「駅には歩いて4分で到着する」って訳しますよね。すると「到着する」ですから、能動の① reachedを答えにしてしまいそうですよね。

 

このように英語の問題を解く時は、日本語のルールで解いてはいけません。

英語の問題は英語のルールで解く必要があるんです。

当たり前だと思うかもしれませんが、多くの人ができていません。

僕が見てきた生徒の9割以上が日本語のルールで解くクセがありました。

 

英語の問題を日本語のルールで解くというのは、チェスを将棋のルールでやるようなものです。

チェスでは相手から取った駒を使うことはできません。これを将棋ではできるからといって、チェスでそんなことをしたら失格ですよね。これとおんなじのです。

 

英語をしっかりとできるようになるためには、日本語のルールではなくて、英語のルールで考えることが大切なんです。

ここでの英語のルールで考えるっていうのは、「他動詞なのに目的語ない→受動態」です。
このように「英語のルールで解く」と次の2つの利点があります。

 

① 正確に解くことができる
② 解くスピードが上がる

 

まずは①から説明していきましょう。

当たり前の話ではありますが、英語の問題を日本語のルールで解いてしまうと、当然不正確になってしまいます。

 

というのも、英語と日本語には同じ言語と言えど、当然違いがあるわけです。

その歪みが間違いを生んでしまうわけです。
試験では、むしろその日本語と英語の違いを使って引っ掛け問題を作ってきます。

そうすれば、英語をしっかりとできる人とできない人を分けることができるわけです。
ですから、英語の問題を英語のルールで解けば、正確に問題を解くことができるわけです。

 

次に2つ目の「② 解くスピードが上がる」です。

英語のルールで解けば、いちいち文全体を日本語に訳す必要がありません。

結果、一気に解くスピードが上がります。先のクイズでは「reachが他動詞なのに目的語がない→受動態」でおしまいですからね。

実は少ない試験時間の中で問題を早く解くコツはこういうところにもあるんです。

みんな速読だと言いますが、実は文法問題でスピードを一気に上げることができるんです。

 

以上、英語の問題は英語のルールで解くことが大切なのです。

 

 

☆ まとめ ☆

・「他動詞なのに目的語ない」→受動態
・ 英語のルールで解く

映画「オーシャンズ8」のネタバレ名言からの学び

目安時間:約 2分

映画「オーシャンズ8」のネタバレ名言

 

あなたは気合いが空回りしていませんか?
そんなあなたへ贈る気づきの言葉

 

『淡々と丁寧に遂行する』

 

 

そうすれば、あなたは…

 

そうすれば、あなたは成功することができます。
というのも、多くの人が気合いが空回りしています。

 

こういう人は、力が入り過ぎなのです。
結果、うまくいきません。

 

 

力を抜く

 

淡々と丁寧に遂行することです。
力を入れ過ぎないことです。
力を抜くことです。

 

余力を残す感じでやることです。
80パーセントの力でやるくらいがちょうどいいのです。

 

 

外国の選手は、ゴール前で冷静

 

僕はサッカーを観るのが好きです。
外国の選手と日本の選手で決定的に違うのは、ゴール前での余裕です。
外国の選手は、ゴール前で冷静です。

 

余裕があります。

いい感じで力が抜けています。

 

だから、冷静にキックフェイントを入れて、鮮やかにゴールを決めます。

一方、日本人選手のほとんどは、力が入りすぎで、シュートコースを読まれ、ゴールキーパーに止められてしまうのです。
いかに力を抜けるかが大切なのです。

 

 

これからは…

 

『80パーセントの力でやる』

 

映画「ラプラスの魔女」のネタバレ名言からの学び

目安時間:約 2分

映画「ラプラスの魔女」のネタバレ名言からの学び

 

あなたは未来がわかればいいなと思っていませんか?
そんなあなたへ贈る気づきの映画「ラプラスの魔女」のネタバレ名言

 

「未来はわからないこそ、夢を持てる」

 

 

これに気づけば・・・

 

これに気づけば、あなたは夢を持つことができます。
というのも、多くの人が未来がわかればいいと思っています。

 

こういう人は、現状を変えようとしていません。
ただただ、惰性で生きているのです。
結果、夢も持たず成功もできず、死んでいきます。

 

 

今日一日を楽しむ

 

未来はわからないこそ、夢を持てるのです。
未来がわからないことは楽しいことです。
未来のことなんて考えず、今目の前のことに集中することです。

今を生きることしかできないのです。

 

未来なんていくら考えたところで、分かりません。

僕は今が楽しければいいと思っています。

未来に不安を抱いても何も変わりません。
単なる時間とエネルギーの無駄なのです。

 

今日一日を楽しむために、やりたいことを1日に詰め込むことにしています。

途中で別のやりたいことが出てきたら、それをやることにしています。
そうやって人生を楽しいで埋め尽くしていくことです。

 

 

これからは…

『今が楽しければいい』

 

 

「お金2.0」からの学び【ネタバレ注意】

目安時間:約 2分

お金2.0からの学び

 

あなたはお金のために我慢して働いていませんか?
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『自分の好きなことにとことんハマって、自分の価値を上げていく』

 

 

 

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そうすれば、あなたはもっと充実した人生を送ることができます。

というのも、多くの人がお金のために我慢して働いています。
こういう人は我慢の対価としてお金がもらえると考えています。
結果、人生はネズミ色になっていくのです。

 

自分の好きなことにとことんハマることです。
そうすることで、自分の価値を上げていくのです。
そうすれば、結果的に自然とお金が入ってくるのです。

 

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自分のハマっていることをとことんやりながら、それをブログなりツイッターなり電子書籍なりで発信していけばいいだけです。
そうすれば自然と自分のファンができ、自分の価値を上げていけます。

 

 

「丸暗記英語からの脱却」

 

僕は英語にハマっています。
もちろん、英語講師というのもありますが、単純に英語の研究が好きなのです。
目指すべきは「丸暗記英語からの脱却」です。

 

そのために、毎日、色々な書籍やら動画やらネットなどで研究しているのです。
そして、結果的にそれが僕の価値を上げています。

 

 

これからは…

 

『とことんハマろう』

 

 

金川顕教の「時給思考」のネタバレ・レビュー

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そうすれば、あなたは自分の時給を意識するようになります。

というのも多くの人が自分の時給を意識していません。

こういう人は、ただ時間が過ぎるのを待って、その我慢の対価としてお金をもらおうとしています。

完全に思考が停止している状態です。

 

自分の時給を意識することです。

そのためにいかに時間を使わずに売り上げを上げていくのかを考えるのです。

思考を停止しないことです。

努力だけではダメです。

常に工夫を加えて試行錯誤を繰り返すことです。

 

 

僕は・・・

 

僕は電子書籍の執筆と出版にかかる時間をいつも計算しています。

そして、毎日の電子書籍の売り上げもチェックしています。

そうすることで自分の時給を知ることができます。

こうやって自分の時給を知り、時給を上げていこうとする意識の中で、売り上げを上げ、作業時間を減らす工夫をするようになります。

 

 

これからは…

 

『思考停止に陥らない』

 

 

西野亮廣の本「革命のファンファーレ」のネタバレ感想!

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『複数の収入源を持つ』

 

 

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会社に属すると自然とそうなります。

確かに、一昔前は、一つの会社に最後まで務めるのが当たり前の時代でした。

親たちは、あなたに一つの仕事に就くことを要求してきます。

彼らはそういう時代に生まれ育ったからです。

 

しかし時代は変わりました。

 

今は転職・副業・フリーランサーが当たり前の時代です。

この流れに取り残されないことです。

ほとんどの親たちは子の時代の流れを受け入れることができていません。

ですから、あなたがひとたびネットビジネスで生きていくなんて言ったら批判の嵐なのです。

 

会社はつぶれていく

 

しかし、時代の流れに取り残されてはいけません。

この時代の流れに乗ることです。

複数の収入源を確保することです。

 

今は正社員であることのほうが不安定なのです。

AI時代が到来すれば確実に会社潰れていきます。

その時に会社だけに務めてきた人は、はっきり言って自分でお金を稼ぐという能力に欠けています。

結果この時代に取り残されてしまします。

 

これからは…

 

『複数の肩書を持つ』

 

 

以上、西野亮廣の本「革命のファンファーレ」の本から得た学びでした。

 

 

 

プライドを捨てれば、人生はラクになる。

目安時間:約 2分

 

プライドを捨てる

 

あなたは周りによく思われようとして緊張していませんか?

 

そんなあなたへ贈る気づきの言葉

 

『プライドを捨てる』

 

 

別にどう思われようと気にしない

 

そうすれば、あなたは緊張なんてしなくなります。
というのも、多くの人が会議の前に緊張しています。
これは、よく思われようとしているからです。

 

会議で気のきいた事を言わないといけないと考えるから緊張してしまうのです。

プライドを捨てる事です。

 

そんなちっちゃなプライドを捨ててしまう事です。

別にどう思われようと気にしない事です。
そうすれば、あなたは緊張しなくなります。

 

 

自分の評価が100点であればいい

 

僕は周りにどう思われようと気にしません。
他人の評価よりも自分の評価の方が大切です。

 

他人の評価なんて0点でいいのです。
自分の評価が100点であればいいのです。

 

 

これからは…

 

『他人の評価よりも自分の評価を大切にしよう』

 

「できる理由」から考える

目安時間:約 2分

 

「できる理由」から考える

 

あなたは「できない理由」ばかり挙げていませんか?
そんなあなたへ贈る気づきの言葉

 

『「できる理由」から考える』

 

 

自分を行動する方向に向けていく

 

そうすれば、あなたは次々と行動し成功できます。
というのも、多くの人が「できない理由」ばかり挙げて行動しません。
そうやって、行動しない自分に言い訳をしているのです。

 

「できない理由」ばかり挙げていれば、行動しないのも当然です。

「できる理由」を挙げていくことです。
そうやって、自分を行動する方向に向けていくことです。

 

 

予備校講師になることを決めた

 

僕は正社員を辞めて予備校講師になることを決めた時もそうでした。
できる理由ばかり挙げていきました。

 

「はっきり言って、全体の英語講師の質が悪い」
「いざとなれば、ネットで個人で稼いでいける」
「いざとなれば、実家で暮らせばいい」
「最悪、生活保護を受けよう」

 

などなど。こうやって、できる理由を挙げていきました

結果、次々と行動し、今の生活があるのです。

 

 

これからは…

『「できる理由」を挙げていく』

 

管理人プロフィール

鬼塚 英介 / Eisuke Onituka
予備校講師 / 英語学習コーチ

1984年6月生まれ。北海道出身。

大学進学率1割以下(9割が専門学校や就職)の高校に入学。高3の10月から受験勉強を始める。最初に受けた模試の偏差値は39。現役での受験はセンター5割にも到達せず、志望大学は不合格。その後、ある英語の予備校講師と出会い、効率よい勉強法をすることで成績を劇的に上げられることを知る。

1年間の浪人生活で英語の偏差値は70を超え、地元の北海道大学に合格。大学1年の頃から学習塾、家庭教師、予備校講師などで指導スキルを磨き、独自の勉強法を確立する。

多くの人が英語は丸暗記の教科だと思い込んでいます。無味乾燥な知識の丸暗記から脱却し、「英語のなぜ?」に答え、英語の核心を理解し英語の実力を身につける。「英語は楽しい!」「わかった!」という感動を伝えていく。

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