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will の意味をみんな勘違いしている︎

【1】will :100%絶対〜する

 

will の意味を勘違いしている人は多いです。
たとえば、次の英文、皆さんはどれくらいの気持ちで言っていると思いますか?

 

It will be rainy tomorrow.

 

どうでしょうか???
この英文、多くの人が「明日雨が降るでしょう」って訳します。

 

もちろん間違えてはないのですが、

これだとあまりwill の本来の意味が伝わりづらいのではないかと思うんです。

 

おそらく、皆さんもこういう風に訳して

だいたい60%くらいの気持ちで言っているのかなと弱いイメージを抱いたのではないでしょうか?

 

でも、それ間違いなんです!!!

will はそんな弱いイメージの単語ではありません。

もっと強い意志を表すんです。

 

パーセンテージで表すならば、100%です。

「100%絶対〜する」っていうのがwill なんですよ。

 

 

【2】名詞のwill と結婚式で使われるwill

 

そんなバカなと思う人もいるでしょうから、論より証拠ということで具体例で証明していきましょう。

まずは、辞書で名詞のwill を調べてみてください。

 

そうすると…
「意志/決意/遺言」などと出てくると思います。

 

どうでしょうか???

 

どれもパワフルな単語が並んでいますよね。

「遺言」なんて中途半端な気持ちで書いてはいけませんよね。

名詞のwill は次のような名言にも使われています。

 

Where there is a will ,there is a way.
「意志あるところに道あり」

 

will が名詞で使われていますね。
いい言葉ですよね。
あのサッカーの長友選手の座右の銘でもあるようですが…

 

このようにwill は強い意志を表すんです!!!

 

 

結婚式でもwill は使われていますね。

 

神父:Will you take Tom for your husband ?
「あなたはトムを夫とする事を誓いますか?」
新婦:Yes,I will.
「はい、誓います!!!!」

 

もし、新婦の「はい、誓います…たぶん」だとトムの立場がありませんよね。
100%の気持ちで誓っているわけです。

 

このように、willは「100%必ず〜する」っていう強い意志を表すんです。

 

 

【3】willの4つの用法の丸暗記なんて不要!

 

前回、説明したように、willは「100%必ず〜する」って意味で強い意志を表すんです。
そして、willについてはこれだけ覚えておけばokです。

 

というのも、教科書的な説明だとwillをわざわざ4つの用法に分類してしまうんです。
つまり、

 

1.意志「〜するつもりです」
これは大丈夫ですね。「必ず〜する」という強い意志です。
例 I will study English tomorrow.
「明日、絶対英語の勉強をする」

 

2.推量 「〜するでしょう」
これも中学でやったと思うけど、実際には100%絶対っていうときに使うものです。
例 It will be rainy tomorrow.
「明日は雨が絶対降ります」

 

3.習慣・習性「〜する習慣・習性がある」
これも「100%必ず〜する」で訳せばいいんです。
例 Oil will float on water.
「油は水に浮くものだ」

 

4.拒絶(否定文にて) 「どうしても〜しない」
否定文won’tは「100%必ず〜しない」でOKです。
例 The window won’t open.
「その窓はどうしても開かない」

 

このように、will を見たら「100%絶対〜する」だけで十分ですね。

 

 

【4】まとめ

willは「100%必ず〜する」