映画「君の膵臓をたべたい」のネタバレ名言からの学び

目安時間:約 3分

 

映画「君の膵臓をたべたい」のネタバレ名言からの学び

あなたは無駄に時間を過ごしていませんか?

 

そんなあなたへ贈る映画「君の膵臓をたべたい」のネタバレ名言

 

『明日死ぬかもしれないんだから今を楽しまなきゃ』

 

これは、山内桜良(浜辺美波)の言葉です。

 

 

ネタバレ注意!

 

僕たちはいつ死ぬかわかりません。
もしかしたら、明日死ぬかもしれません。

 

山内桜良は膵臓ガンでした。
残り数年の命です。
僕(北村匠海)は、彼女がその命をまっとうすると思っていました。
しかし、桜良は通り魔に刺されて死んでしまいました。

 

そうです!
僕たちはいつだって明日死ぬ可能性を持っているのです。

今日を楽しく生きることです。
未来の幸せのために今を我慢してはいけません。

今を楽しく生きるのです。
未来の幸せのために今を楽しく生きるのです。

 

 

 

これからは…

 

『いまを楽しく生きる』

 

 

映画「君の膵臓をたべたい」のネタバレ感想

 

映画「君の膵臓をたべたい」は、本当に感動です!
また、山内桜良(浜辺美波)と僕(北村匠海)のやり取りもなんか笑える感じで楽しいです。

 

僕が最も感動したところは、僕(北村匠海)が初めて泣くシーンです。
僕(北村匠海)が彼女を通して変わっていく様が見どころです。
最初は他人に全く興味を持たなかった人間が彼女の死で泣くまでになったのです。

 

ほぼ毎週1回は邦画を観ていますが、今年の中では1番の映画です。
ぜひ、みなさんもご覧になってはいかがでしょうか?

 

公式サイトはこちらになります。
http://kimisui.jp/sp/#/boards/kimisui

 

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管理人プロフィール

鬼塚 英介 / Eisuke Onituka
予備校講師 / 英語学習コーチ

1984年6月生まれ。北海道出身。

大学進学率1割以下(9割が専門学校や就職)の高校に入学。高3の10月から受験勉強を始める。最初に受けた模試の偏差値は39。現役での受験はセンター5割にも到達せず、志望大学は不合格。その後、ある英語の予備校講師と出会い、効率よい勉強法をすることで成績を劇的に上げられることを知る。

1年間の浪人生活で英語の偏差値は70を超え、地元の北海道大学に合格。大学1年の頃から学習塾、家庭教師、予備校講師などで指導スキルを磨き、独自の勉強法を確立する。

多くの人が英語は丸暗記の教科だと思い込んでいます。無味乾燥な知識の丸暗記から脱却し、「英語のなぜ?」に答え、英語の核心を理解し英語の実力を身につける。「英語は楽しい!」「わかった!」という感動を伝えていく。

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