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TOEIC

【TOEIC 勉強法】12のテクニックを紹介します。

TOEIC学習者
TOEIC学習者
「TOEICの学習が進んできたけど、テクニックを知りたいです。」

こういう疑問に答えます。

本記事の対象者

・TOEICの基本的な学習を終えた人

・得点が伸び悩んでいる人

・効率よく得点を取りたい人

この記事を書いている僕は、英語講師として10年以上指導。「丸暗記英語からの脱却」をコンセプトに勉強・発信しています。現在は、TOEICの勉強・研究に力を入れています。

【1】TOEICの13のテクニック

TOEICは戦略の試験と言われています。

そこで、13のテクニックを紹介していきます。

1.図表問題の図を見ておく

TOEICのPart3と4には、図表問題がそれぞれ2〜3問あります。

これを、いざ、その問題が来た時に読み取ろうとしても時間がかかって間に合いません。

そこでTOEICの試験が始まったと同時に、こよ図表を見ておくことです。

実際、試験の最初はPart1の説明がダラダラと流れるので、そのうちに見ておくのです。

どのような図表かさえ分かっていれば、いざ、その問題にやってきた時に瞬時に理解することができます。

なので、試験が始まったら、すぐに図表を見ておきます。

2.マークシート用のシャーペンを用意する

TOEICの勉強法の2つ目のテクニックは、マークシート用のシャーペンを用意することです。

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TOEICは、いわば、時間との戦いです。

こういった小さなことでも、数分の時間を稼ぐことが可能です。

なので、マークシート用のシャーペンを用意しておくと良いです。

3.リスニングのマークシートは印だけ

TOEIC勉強法の3つ目のテクニックは、リスニングのマークシートをちょっとだけ印をつけることです。

なぜならば、リスニング中は特に時間が足りません。

マークシートをしっかりと塗っていると、次の音声が流れてしまい、聞き逃しかねません。

なので、リスニング中はちょい塗りにして、全部終わり次第、一気に塗り直すのが良いです。

4.目をつぶって聞く

リスニングでは、目をつぶって聞くのが良いです。

なぜならば、使う感覚器官を1つに絞ることで、より集中して聞くことができるからです。

実際、それで、十分解くことができます。

聴きながら設問を解くって人がいますが、それだと聞くことに集中がいかなくなり、難しいです。

なので、リスニング中は聞くことに集中するため、目をつぶって聞くのが良いです。

5.Part2では似た音の選択肢を避ける

Part2では、質問に出てくる音と選択肢に出てくる音が似ている場合は、その選択肢は不正解です。

例えば、質問にbookと出てきて、選択肢にもbookと出てきたら、その選択肢は不正解です。

これは、なんとなく単語だけを聞き取れた人を不正解にさせるためのひっかけの選択肢です。

6.Part2では最初の単語に全神経を集中

Part2では、最初の英単語に全神経を集中させて聞くのがコツです。

なぜならば、最初の一単語を聞いただけで、答えれてしまう問題が少なからずあるからです。

たとえば、When〜? ってきたら、「時」を尋ねているので、時を表す回答の選択肢を選べば良いとわかります。

実際、最初の一単語を聞き取れて、その後ろが全く聞き取れなくても、正解することは結構あります。

なので、最初の一単語は絶対聞き取ることです。

7.迷ったら3番目と決めておく

迷ったら3番目と決めておくのが大切です。

なぜならば、あらかじめ決めておかないと、無駄に悩んで時間を浪費します。

実際、全くわかっていないのに2か3かで迷うのは時間の無駄ですし、意外と、そういうことにエネルギーが消費します。

なので、あらかじめ決めておくのが良いです。

8.設問を先読み

Part3と4では、設問を先読みしておくのも大切です。

選択肢まで先読みをする必要はありません。

単純に時間が足りないからです。

設問を先読みして、おおよその内容を推測できる場合はしておきます。

ただし、先読みにばかり気を取られる必要はないです。

先読みしなくても、ちゃんと聞き取れさえすれば、答えることができます。それくらいの余裕を持っておいた方が良いです。

9.音声ジャンルから内容を推測

Part4では、最初になんのジャンルか教えてくれます。

たとえば、次のような感じです。

Questions 1 through 3 refer to the following announcement.

announcementってところに着目すればOKです。

これを聞き取れるだけでも、かなり楽にリスニングすることができます。

また、ジャンルごとに大体の展開は決まっているので、あらかじめパターンを体に染み込ませておくと良いです。

10.設問と音声の順番は同じ

設問の順番も音声の順番は、基本的には同じです。

リスニングに限らずリーディングにおいても同様です。

なので、設問の該当箇所を探すときは、そこから辺を踏まえながら、解くだけで、ずっと変わってくると思います。

11.難問は飛ばす

難問を飛ばすことも大切です。

なぜならば、TOEICは時間との戦いであり、難問と易しい問題が混同しています。

なので、難しい問題は飛ばして、易しい問題を解いた方が良いです。

代表的な難問と言われるタイプの問題は、次のようなものです。

・Part5は語彙問題

・Part6は文挿入問題

・Part7はNOT問題

上記のような問題は、とりわけ初心者のうちは、上記は最初から飛ばす気持ちでいいと思います。

12.時間配分を決めておく

最後のTOEIC勉強法のテクニックとして、時間配分を決めておくことも大切です。

何回か言っているように、TOEICは時間との戦いです。

なので、時間配分が大切になってきます。

具体的には、次のような時間配分が一般的です。

たとえば、次のような時間配分が標準です。

パート5 15分 1問あたり:30秒
パート6 10分 1問あたり:40秒
パート7 50分 1問あたり:55秒

上記の通りです。

上記を参考にしながら、自分に合った時間配分を調整していくと良いです。

【2】おわりに

以上、TOEIC勉強法のテクニックを12個紹介していきました。

TOEICの点数を取ると、かなり変わってきます。とりあえず、肩書きが付きます。

TOEIC900点レベルになると、英語ができる人って肩書きを手に入れます。さらには、そこから発展して「仕事のできる人」「すごい人」という肩書きまでついてきます。

いわゆる心理学的に言えば、「ハロー効果」と呼ばれるもので、ひとつの技能がずば抜けていると他もすごいと思われる効果です。

とりわけ、英語の場合は、その効果が高いです。数検とか漢検とかだと、ただのマニアックなやつだと思われるだけですが、英語の場合は、すごい人って肩書きがもらえます。

ぜひ、TOEICの資格を取ることで、人生を優位に進めてください。

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