1つのことにハマる

目安時間:約 3分

 

 

 

バランスよすぎじゃない?

 

あなたはどれもバランスよくこなそうと思っていませんか?

 

そんなあなたへ贈る気づきの言葉

 

『1つのことにハマる』

 

 

1つを徹底的にやる

 

そうすれば、あなたは突き抜けることができます。

 

というのも、バランスよくこなそうと思ってもうまくいきません。
すべてが中途半端になってしまいます。
結果、普通の人になるだけです。

とりあえず、何か1つのことを徹底的にやり込んでみることです。

 

 

電子書籍を書くことにハマる

 

僕は、今現在は電子書籍を書くことに徹底的にハマっています。
2日に1冊くらいのペースで書いています。
周囲の人はこれを聞いて驚きます。
ウソではないかと思われます。
「そんな時間あるの?」と聞かれます。
とにかく、スキマ時間があったら携帯のメモ機能を使って書いています。
結果、2日に1冊のペースで書くことができるんです。

 

これくらいやって、初めてハマることができるんです。
バランスを考えて、1ヶ月に1冊づつなんて思わないことです。
やりたいと思っているうちに徹底的にやり込むべきです。
バランスなんて考えていたら、熱が冷めてハマることなんてできません。

 

 

これからは…

 

『1つのことを徹底的にやる』

 

 

やってみよう!

□ 今週の日曜日にやりたいと思っている1つのことを徹底的にやってみよう。
□ それで月曜日もやりたいと思ったら会社を休んでやり込もう。
□ クビになったら、それを仕事にしよう。

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管理人プロフィール

鬼塚 英介 / Eisuke Onituka
予備校講師 / 英語学習コーチ

1984年6月生まれ。北海道出身。

大学進学率1割以下(9割が専門学校や就職)の高校に入学。高3の10月から受験勉強を始める。最初に受けた模試の偏差値は39。現役での受験はセンター5割にも到達せず、志望大学は不合格。その後、ある英語の予備校講師と出会い、効率よい勉強法をすることで成績を劇的に上げられることを知る。

1年間の浪人生活で英語の偏差値は70を超え、地元の北海道大学に合格。大学1年の頃から学習塾、家庭教師、予備校講師などで指導スキルを磨き、独自の勉強法を確立する。

多くの人が英語は丸暗記の教科だと思い込んでいます。無味乾燥な知識の丸暗記から脱却し、「英語のなぜ?」に答え、英語の核心を理解し英語の実力を身につける。「英語は楽しい!」「わかった!」という感動を伝えていく。

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