完璧主義よりも完了主義になる

目安時間:約 2分

 

すべてを全力でやる必要ある?

あなたはすべての仕事に全力投球しなければいけないと思っていませんか?

 

そんなあなたへ贈る気づきの言葉

 

『完璧主義よりも完了主義になる』

 

 

とりあえず動き改善していく

これに気づけば、あなたは膨大な仕事を継続的にこなすことができる。

 

というのも、完了主義では物事は進みません。
完璧じゃない段階で動き出してしまうことです。

そこから改善していけばいいのです。
完璧を待っていたら、いつまでたっても前に進まないのです。

 

 

2日で1冊のペースで出版

僕は電子書籍を執筆しています。

はっきり言って完璧なものを出版しようとしていたら、今でも出版していないと思います。

完璧主義にならないことです。

大切なことは完了主義になることです。

僕は思いのままに執筆しています。

そして、最後に5分もかけないくらいに見直しをして、さっさと出版するようにしています。

結果、今では2日に1冊のペースで出版しています。

 

 

これからは…

 

『目の前の仕事をサクサク終わらせよう』

 

〈やってみよう〉
□ 手をつけたものは完了させるクセをつけよう。
□ 今、手をつけているものを完了させよう。

 

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管理人プロフィール

鬼塚 英介 / Eisuke Onituka
予備校講師 / 英語学習コーチ

1984年6月生まれ。北海道出身。

大学進学率1割以下(9割が専門学校や就職)の高校に入学。高3の10月から受験勉強を始める。最初に受けた模試の偏差値は39。現役での受験はセンター5割にも到達せず、志望大学は不合格。その後、ある英語の予備校講師と出会い、効率よい勉強法をすることで成績を劇的に上げられることを知る。

1年間の浪人生活で英語の偏差値は70を超え、地元の北海道大学に合格。大学1年の頃から学習塾、家庭教師、予備校講師などで指導スキルを磨き、独自の勉強法を確立する。

多くの人が英語は丸暗記の教科だと思い込んでいます。無味乾燥な知識の丸暗記から脱却し、「英語のなぜ?」に答え、英語の核心を理解し英語の実力を身につける。「英語は楽しい!」「わかった!」という感動を伝えていく。

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