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大学受験英語

受験英語のアプリは「一択」のみ

オオカミ君
オオカミ君
受験英語の勉強をしていてどのアプリを使えばいいかわからない人「今は色々な受験英語のアプリがあって、どれを選べばいいかわからない。そもそも、アプリって使った方がいいの?アプリを使っても効果が出ていない気がするし。助けてください。」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

・そもそも受験英語にアプリは必要なのか?

・ダウンロードしておくべき受験英語のアプリは?

この記事を書いている僕は英語予備校講師として10年以上、指導してきました。

本記事では受験英語のアプリについて話していきます。また、補足で「英単語の勉強方法」や「一度で覚えれる英単語」などの話もしていきます。

【1】受験英語にアプリは不要

 

まず、前提として受験英語にアプリは不要です。これが基本です。

 

たしかにアプリを使うと、勉強した気分になります。でも、それはそういう気分になるだけです。実質的に勉強しているとは言えません。それよりも、しっかりとした参考書を用意して、それをやり込んだ方が良いです。その方が着実に実力がつきます。

 

参考書はやり込めばやりこむほどボロボロになっていきます。それがまた、いいのです。

 

パンダ君
パンダ君
僕も受験生の頃は参考書をボロボロになるまで書き込み使い込みました。英単語帳はボロボロになることで愛着が湧いてきたものです。それをなくしてしまったと思ったときは、友達を失うようなものでした。受験が終わってからもしばらくは捨てれなかったくらいです。

 

それくらいに使いこむのです。使い込むことで、記憶に残りやすいです。

 

アプリにはこれがありません。いくら使い込んでも、ボロボロになることはありません。忘れやすいものに印をつけたりすることはできますが、ただそれだけで終わりです。

【2】信用性に欠ける

 

また信用性に欠けるのもアプリの良くないところです。

 

実際、しっかりと作り込まれているアプリは少ないです。しっかりと分析して作られているのかは疑問が残ります。

 

それに比べて書籍の信用度は高いです。参考書の精度の高さは、他の書籍に比べても断トツだと言われています。それくらいに信用度が高いのです。

 

もちろん、その中でも良い悪いはありますが、全体的にレベルが高いのです。

 

アプリだとこんな英単語を覚えても仕方ないもの、逆に必要不可欠の英単語が欠けているものなど、必要十分な知識が入っているとは思えないのです。

 

やはり、アプリよりも参考書・問題集をしっかりとやり込むことです。

【3】唯一のおすすめ:「スタディサプリ」

 

ただ唯一、おススメできるアプリは、「スタディサプリ」です。受験英語のアプリの中で、信頼性はかなり高いです。



理由は次の通り。

 

・リクルートという信頼できる会社が作成

・評判の高い関正生先生が担当

 

もちろん、リクルートという大きな会社が製作しているということもあります。

 

それと同時に関正生さんが英語講師というのが大きいです。指導のうまさはもちろんのこと、今までの講師にはない指導のテンポの良さや、丸暗記英語からの脱却の指導など、英文法の授業では、この講師を上回る人はいないと思います。

 

実際、僕も講師の指導研究として、様々な講師の授業を受けてきましたが、関正生さんの授業は、素晴らしいです。

 

パンダ君
パンダ君
実は、関先生が秀英予備校で指導していた時に、1度だけ指導研究として、授業を受けた時があります。動画の授業とはまた違った、さらに速いテンポの授業で圧倒されたのを今でも覚えています。

 

スタディサプリをお勧めするのには、他にも理由があります。次のとおりです。

 

・月額980円で全ての科目の授業を受け放題

・動画はダウンロードできるので通信量を気にしなくていい

 

この授業を月額980円で受けることができるのは非常に大きいです。また、英語以外の全ての教科も受け放題なので、非常におすすめです。

 

受験英語のアプリは信用性・講師のレベルの高さ・コストパフォーマンスの点からも、「スタディサプリ」一択です。

 

実際、スタディサプリが学習アプリの先駆けであり、その後に、それを真似して、似たようなアプリが出てきていますが、やはり、スタディサプリに敵うものはありません。

 

また、動画はダウンロードできるので、通信量なども気にせず、使えるのがおススメです。

 

ただし、マイナスポイントもあります。次の通りです。

 

・テキスト代が別途1冊1200円(送料込み)

・講習代金が別途39800円+テキスト代金

 

テキストは別途1200円(送料込み)で購入しなければいけません。

 

一応、テキストをダウンロードすることも可能ではありますが、個人的には購入した方が良いです。やはり、プリントしたものよりも、きちんとしたテキストの方がモチベーション的に高いです。

 

たしかにこれを全科目購入するとなると、それなりの値段にはなるものの、普通の予備校に行くことに比べると、かなり安いので、やはりしっかりと購入して、取り組んだ方がいいです。

 

事実、動画だけ観ている生徒がいましたが、やはり思うように成績は伸びていないようでした。しっかりと、自分の中に落とし込むためにも、テキストは購入した方が良いです。

 

また、講習代金が別途必要です。さらに講習代金は、それなりに高くて全科目受け放題で39800円です。まぁ、普通の予備校に比べたら安いとは言え、普段が月額980円なので高く感じてしまいます。

 

もちろん、講習を受講するかどうかは任意です。通常の予備校だと講習来る前提で1学期・2学期の授業が行われます。一方、スタディサプリは、そのようなことはありません。講習を受けなくても、通常の授業でしっかりと網羅した授業を受けることができます。

 

改めて、「スタディサプリ」の良い点と悪い点を載せておきます。どうぞご検討ください。

[良い点]

・リクルートという信頼できる会社が作成

・評判の高い関正生先生が担当

・月額980円で全ての科目の授業を受け放題

・動画はダウンロードできるので通信量を気にしなくていい

 

[悪い点]

・テキスト代が別途1冊1200円(送料込み)

・講習代金が別途39800円+テキスト代金



 

【4】ターゲットシリーズのアプリ

 

ちなみにスキマ時間にアプリを使いたいって人がいます。

 

本来であれば英単語帳を広げてやりたいところですが、スペース的に無理だったり、周りの目が気になるって人も多いと思います。

 

その場合は、その英単語帳のアプリとかを使えばいいです。

 

一応、学習アプリは前述した通り、「スタディサプリ」一択ですが、それとは別個に、英単語帳のアプリを使います。

 

英単語帳は「ターゲット」シリーズがおすすめです。というか、これ一択です。英単語帳の王道はターゲットです。

 

学習においては、いかに王道のものを使うかが勝負です。みんなと同じものを使って合格を目指すのが1番の近道です。

 

そして、ターゲットシリーズは、学習アプリがありますので、それを使って、英単語帳の復習に使うと良いです。

 

また、音声を流すこともできるので、歩きながら聞いたりするのにも適当です。

下記のサイトでダウンロードできます。

https://www.obunsha.co.jp/pr/tg30/

【5】最初は「机の上で学習」

 

ちなみに、英単語はスキマ時間で勉強するという考えが一般的になっています。しかし、これを勘違いして、最初からスキマで英単語を勉強しようとしている人がいます。

 

最初は、しっかりと机の上でガッツリやるべきです。

 

スキマ時間でやるのは、あくまで復習段階の話です。最初からスキマ時間でやると、いつまでもあやふやな知識のままになります。

 

必ず最初は机の上でやることです。

【6】一度で覚えれる単語

 

また、英単語を覚えるにもコツがあります。実は英単語は大きく2つに分かれます。

 

「一度で覚えれる英単語」と「一度で覚えれない英単語」

 

例えば、book「予約する」という英単語。ダブルブッキング(double-booking)から考えると一発で覚えれます。

 

このように日常から持ってくることで、英単語にリアリティが増します。結果的に一度で覚えれるんです。この「一度で覚えれる英単語」については、詳しくは次の記事をご覧ください。

1度で覚えれる英単語の勉強方法をご紹介します【1】学習時間が100分の1になる! 「1度で英単語を覚えれたら、どれだけ英語の勉強が楽になるか」って思ったことはありませんか? ...

【7】☆ まとめ ☆

 

以上、受験英語のアプリについて解説していきました。

 

基本的には、アプリを使わず参考書を使うことです。その方が、はるかに効率的であることを話していきました。

 

ただ、唯一オススメできる学習アプリは、「スタディサプリ」だけです。また、英単語帳のアプリとして、ターゲットシリーズもおススメです。

 

☆ まとめ ☆

  1. アプリは使わないのが基本。
  2. アプリよりも参考書・問題集。
  3. 使うならば「スタディサプリ」。
  4. テキストは購入すべし。
  5. 英単語帳はターゲットシリーズ。
  6. スキマ時間でターゲットシリーズのアプリ活用
  7. 最初は机でガッツリ勉強。その後、スキマで学習。
  8. 「一度で覚えれる英単語」を増やす。