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中谷彰宏の「生きる誘惑」からの学び

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【1】中谷彰宏の「生きる誘惑」からの学び

あなたは人に褒められようとばかりしていませんか?
そんなあなたへ贈る気づきの言葉

『褒められるよりも、やりすぎと叱られよう』

【2】これに気づけば…

これに気づけば、あなたは生きるのが面白くなってきます。

というのも、多くの人が褒められようとして頑張っています。
こういう人は求められている程度しかやりません。

結果、その他普通の人たちと同じです。
そこに面白さはないのです。

【3】求められている以上のことをする

褒められるよりも、やりすぎと叱られるくらいにやることです。
求められている以上のことをするのです。
求められている2倍のことをやるのです。

キャッチコピー案を10個考えてきてと言われたら、20個作ってくる感覚です。
すると、「お前、それ作り過ぎだ!」と叱られます。
それくらいがちょうどいいのです。

度を過ぎるくらいにやる頃に、面白さを感じるのです。
常に相手が求めている以上のことをすることに楽しさがあります。
そこには義務感がなくなるからです。

【4】僕の場合

僕は、なんでも度が過ぎるくらいにやる方です。
よく親にも心配されたほどです。

小学生の時は、ミニ四駆というものにハマり、全ての金をそこに費やしていました。
ある時は将棋にハマり、ある時は、受験勉強にハマり、ある時は法律の資格を取ることにハマりました。

どれも、周りからは「やりすぎ!」と言われました。

今は映画館で映画を週に2回くらいのペースで観ています。
これを言うと驚かれます。

でも、これくらいがいいのです。
それくらいやらないと本当の楽しさはわからないのです。

【5】これからは…

『求められている以上のことをしよう』

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